タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   社会経済学入門  
担当教員   大澤 健  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1年次  
科目名(英語表記) Introduction to Political Economy  
授業の概要・ねらい  われわれが暮らしている社会は、「市場経済」とか「資本主義社会」と言われます。この社会がどのような特徴と性質を持ち、どのように動いていくのかを扱うのが経済学です。これからみなさんが学んでいく経済学の「入門」として、いくつかの社会的な事例をみながら、この社会の特徴と動きを考えてみましょう。
 講義では、社会のいろいろな現象を知ってもらうためにビデオを見てもらいます。ビデオの内容について、課題を設定しますので、それについてのレポートを翌週に提出してもらいます。ビデオ視聴→講義を2回1セットで繰り返します。  
授業計画
内容
1ガイダンス
2テーマ1:公害・環境問題はなぜ発生するのか?①
3テーマ1:公害・環境問題はなぜ発生するのか?②
4テーマ2:市場経済のダイナミズム①
5テーマ2:市場経済のダイナミズム②
6テーマ3:市場経済における「働く人」の姿①
7テーマ3:市場経済における「働く人」の姿②
8テーマ4:不況の発生と国家の役割①
9テーマ4:不況の発生と国家の役割②
10テーマ5:20世紀の資本主義システム①
11テーマ5:20世紀の資本主義システム②
12テーマ6:グローバリゼーションの進行と世界経済の変化①
13テーマ6:グローバリゼーションの進行と世界経済の変化②
14テーマ7:グローバリゼーションと21世紀の経済①
15テーマ7:グローバリゼーションと21世紀の経済②
 
到達目標 市場経済、資本主義社会についての基礎的な知識を習得することを目標にしています。それとともに、社会の問題について主体的に考えて、自分の意見を論理的に(=他の人を納得させられるような理由をつけて)述べることができるようになることを目指します。  
成績評価の方法 定期試験の点数によって評価しますが、講義中に提出してもらうレポートを加点要素として考慮します。
つまり、レポートを出さないからと入って減点にはなりませんが、出しておくとより高い評価を得られます。  
教科書 用いません。  
参考書・参考文献 柴田信也編著『政治経済学の再生』創風社  
履修上の注意 ・メッセージ レポートの作成は最初大変かも知れませんが、大学でのレポートの書き方について講義を通じて学んでください。ここで書き方を学んでおくと、大学での勉強が楽になります。それに、がんばってレポートを書き続けると、書くことが楽しくなってきます。  
履修する上で必要な事項 社会や経済全般について興味を持ってください。新聞の経済欄などを読むようにしましょう。  
受講を推奨する関連科目 この講義を履修した後で、「市場経済論」、「経済原論」の履修を勧めます。  
授業時間外学修についての指示 2回に1回レポートが宿題として課されます。よく考えて書いてみましょう。  
その他連絡事項  
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