タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ワールドエコノミー  
担当教員   金澤 孝彰  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1年次  
科目名(英語表記) World Economy  
授業の概要・ねらい 本講義では、世界全体の経済情勢および各国・地域の経済事情に関する基礎的事実の把握に重点をおいていく。とりわけ、2008年秋のリーマン・ショック以降の混沌とした世界経済の行方や米トランプ政権下での現在の世界各地での地政学的動向が考察の主要対象となる。
 
授業計画 毎回、A4版1枚程度の講義資料とB4版1~2枚程度の時事的な新聞記事資料を配付する。
90分の講義時間中、前半はB4配付資料を中心に世界経済に関する時事的な出来事をフォローし(場合によっては関連録画映像を流すこともある)、後半ではそれと関連する教科書記述部分を吟味・検討していく(A4版講義資料では、毎回の授業の流れを記すものとする)
内容
1概論:現代世界経済を如何に把握するか(講義の進め方をめぐって、受講学生へのアンケート実施)
2講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(1)
同 後半:教科書対応箇所の解説(1) 前回実施アンケートへの講評
3講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(2)
同 後半:教科書対応箇所の解説(2)
4講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(3)
同 後半:教科書対応箇所の解説(3)
5講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(4)
同 後半:教科書対応箇所の解説(4)
6講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(5)
同 後半:教科書対応箇所の解説(5)
7講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(6)
同 後半:教科書対応箇所の解説(6)
8講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(7)
同 後半:教科書対応箇所の解説(7)
9講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(8)
同 後半:教科書対応箇所の解説(8)
10講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(9)
同 後半:教科書対応箇所の解説(9)
11講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(10)
同 後半:教科書対応箇所の解説(10)
12講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(11)
同 後半:教科書対応箇所の解説(11)
13講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(12)
同 後半:教科書対応箇所の解説(12)
14講義前半:前回講義日以降の世界経済関連記事をめぐっての考察(13)
同 後半:教科書対応箇所の解説(13)
15総括:世界経済と日本
 
到達目標 国際経済を取り扱ったジャーナル雑誌や『日本経済新聞』の国際経済面などの記事を理解できるようにする。  
成績評価の方法 不定期的に出す課題(レポート、小テストなど)と期末試験から総合的に判断  
教科書 伊藤元重(著)『どうなる世界経済―入門 国際経済学―』光文社新書(2016年)[予定、変更はありうる]
あと、時事的なトピックについては、『日本経済新聞』や『エコノミスト』誌などの関連記事・コラムを随時配布する。  
参考書・参考文献 西川潤『新・世界経済入門』岩波新書(2014年)=前年度までの当科目教科書  
履修上の注意 ・メッセージ 毎回出席が望ましい  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 東アジア経済発展論、現代中国経済論、EU経済論、比較経済体制論、通商政策、グローバルエコノミクス  
授業時間外学修についての指示 日本経済新聞の国際面および経済教室面を読む習慣をつけること(本学図書館HPのDBから記事は閲読可能)  
その他連絡事項  
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