タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   政策科学Ⅱ(公共)  
担当教員   岡田 真理子,金川 めぐみ,藤木 剛康  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Economic and Social Policy Ⅱ  
授業の概要・ねらい 現実の経済の動きは、政府や自治体の政策と密接に結びついている。この講義では、国際経済や日本経済の動向を踏まえながら、公共政策がどのようにデザインされ、決定され、実施・評価されているのかについて学ぶ。さらにデザイン方法・決定プロセス・評価について学んだことをもとに実際の政策に関するグループワークを行って政策科学の基本的理解を深める。  
授業計画
内容
1ガイダンス:政策科学とはなにか
2公共政策とはなにか
3公共政策のデザイン1:アジェンダ設定
4公共政策のデザイン2:政策問題の構造化と規範的判断
5グループワークⅠ:公共政策のデザイン
6決定プロセスとその要因1:政策決定と利益
7決定プロセスとその要因2:政策決定とアイディア
8グループワークⅡ-1:決定プロセスとその要因(ワーク)
9グループワークⅡ-2:決定プロセスとその要因(プレゼン)
10政策の管理と評価1:公共政策の実施
11政策の管理と評価2:公共政策の評価
12政策の管理と評価3:公共政策管理のシステム
13グループワークⅢ:政策の管理と評価
14公共政策に関する文献報告
15まとめ
 
到達目標 経済社会の安定と国民福祉の向上を実現する政府や自治体の公共政策のあり方について理解を深めることができる。さらに、公共政策のデザイン・決定プロセス・評価に関連した政策科学の基礎を学ぶことができる。  
成績評価の方法 グループワークの成果と定期試験によって総合的に成績を評価する。  
教科書 特になし。  
参考書・参考文献 秋吉貴雄・伊藤修一郎・北山俊哉『公共政策学の基礎 新版』有斐閣ブックス(2015)
森脇俊雅『BASIC公共政策学5 政策過程』ミネルヴァ書房(2010)
 
履修上の注意 ・メッセージ 必要に応じて視聴覚教材等を使用する。  
履修する上で必要な事項 本科目は地域公共政策・公益事業プログラムのプログラム必修科目である。Pプログラム履修学生は2年次前期に必ず履修すること。  
受講を推奨する関連科目 政策科学Ⅰ(地域)、経済政策総論、人権保障システム総論、現代アメリカの経済政策、通商政策、社会政策(雇用と労働)、社会政策(社会保障)、社会保障法総論、雇用関係法、雇用政策法  
授業時間外学修についての指示 授業内容に関連する課題等について自主的に学習することが必要である  
その他連絡事項  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.