タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   マクロ経済学Ⅰ  
担当教員   荒井 信幸  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   水2   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Macroeconomics Ⅰ  
授業の概要・ねらい マクロ経済学の基礎的な体系を学びます。授業はできるだけ教科書に沿って進めていきます。    
授業計画
内容
1マクロ経済学と最近の日本経済
2国民経済計算(1):GDPと三面等価
3国民経済計算(2):名目GDPと実質GDP
4景気循環を考える:日本の景気循環、景気循環の種類
5経済成長を考える:日本の経済成長、成長会計
6労働市場の役割:労働需要と労働供給、ミスマッチ
7理解度の確認(中間試験)
8消費と貯蓄の理論:ライフサイクル仮説、恒常所得仮説、ケインズ型消費関数
9投資の理論:企業の設備投資理論と日本の設備投資
10インフレとデフレ:総需要と総供給、物価指数
11乗数理論とIS曲線:乗数効果と節約のパラドクス
12金融市場を考える(1):金融取引の実態と貨幣供給
13金融市場を考える(2):流動性選好とLM曲線
14IS-LM分析とIS-MP分析
15まとめと復習
 
到達目標 経済の長期的成長や景気の変動、金融危機など重要な経済問題について、最新のマクロ経済理論を踏まえながら、理解できるようになること。    
成績評価の方法 中間試験(40%)・期末試験(60%)。試験は持ち込み不可。    
教科書 宮川努・滝澤美帆(2011)『グラフィック マクロ経済学(第2版)』(新世社)  
参考書・参考文献 チャールズ I. ジョーンズ(2011)『マクロ経済学(第Ⅱ巻)』(東洋経済新報社)    
履修上の注意 ・メッセージ 第1回目の授業で詳しいシラバスを配布し、授業の進め方について重要な説明をしますので、受講に関心のある方は、必ず出席して下さい。    
履修する上で必要な事項 ミクロ・マクロ経済学入門を受講済みであること。  
受講を推奨する関連科目 ミクロ経済学を事前に受講していることが望ましい。    
授業時間外学修についての指示 第1回目の授業で配布するシラバスに教科書や参考文献の関連部分を指定します。教科書は必ず入手し、講義に先立って指定された部分を、必ず予習してください。  
その他連絡事項  
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