タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   現代日本経済論  
担当教員   荒井 信幸  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Modern Japanese Economic Theory  
授業の概要・ねらい マクロ経済学や産業論のケーススタディとして、日本や海外の経済・産業を鳥瞰します。全体は3つパートからなっています。第1に、日本を中心として戦後から現在までの経済動向を概観します。第2にマクロ的な視点から、雇用、物価、金融、財政、為替、貿易の動向をまとめます。第3に自動車、素材、IT産業などの具体的な産業の発展と、最新の動向を学びます。    
授業計画
内容
1イントロダクション(日本の経済規模、成長率、景気循環)
21945-70年の経済(戦後復興、高度成長、所得倍増)
31970-80年の経済(ニクソンショック、インフレ、2度のオイルショック)
41980-90年の経済(世界同時不況、レーガノミックス、プラザ合意、円高不況と金融緩和)
51990-1997年の経済(ハブルの膨張と崩壊、バブル後の不況、アジア経済危機と金融システム不安)
61998-2007年の経済(デフレ、ITバブルと崩壊、景気回復と3つの過剰の解消)
72008年-2014年の経済(リーマンショック、大震災、アベノミックス)
8理解度の確認(中間試験)
9人口構造、雇用の変化
10物価、金融、財政
11為替、国際収支、貿易、直接投資
12産業構造、技術革新、環境問題
13自動車産業からみた現代経済
14素材産業からみた現代経済
15IT産業(電子・通信)からみた現代経済
 
到達目標 経済の変遷や、実際のマクロ経済指標、産業動向を総合的に見ることで、現代の経済をより深く理解できるようになる。    
成績評価の方法 中間試験(50%)、期末試験(50%)    
教科書 浅子和美・篠原総一・飯塚信夫(2015)「入門・日本経済(第5版)」(有斐閣)  
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ 第1回目の授業で詳しいシラバスを配布し、授業の進め方について重要な説明をしますので、受講に関心のある方は、必ず出席して下さい。    
履修する上で必要な事項 ミクロ・マクロ経済学入門を受講済みであることが望ましい  
受講を推奨する関連科目 マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、国際経済学Ⅰ・Ⅱ  
授業時間外学修についての指示 第1回目の授業で配布するシラバスに教科書の関連部分を指定します。教科書は必ず入手し、講義に先立って指定された部分を、必ず予習してください。  
その他連絡事項  
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