タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   経営学  
担当教員   吉村 典久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1年次  
科目名(英語表記) Business Administration  
授業の概要・ねらい  現代社会において最も重要な位置を占めている組織は、「企業(会社)」とよばれる組織です。商品・サービスを提供し、そして、多くの人びとは生活の糧を企業から得ています。
 この講義では、この「企業(会社)」組織の運営に焦点を当てます。NTTドコモ、ソフトバンク、セブン-イレブン、トヨタ自動車、任天堂…といった大企業から、近所にある中堅・中小企業まで、世の中には大小さまざまな企業があります。
 企業経営にかかわるさまざまな授業(経営学総論、戦略論、組織論など)の入門となる授業です。
 
授業計画
内容
1オリエンテーション:より詳細なシラバスの配布とその説明、企業経営の全体像
2経営学の全体像:広義・狭義の経営学、心理学などとの関係、面白さ・実践性
3株式会社の仕組み:資本市場、株式、借入、株式会社、メインバンク
4雇用制度の仕組み:労働市場、三種の神器、企業内労働組合、終身雇用、年功序列、成果主義、キャリア
5競争戦略:製品市場、3つの基本戦略
6多角化戦略:多角化、M&Aと提携
7国際化戦略:グローバリゼーション、輸出入、現地
8マクロ組織論:職能別組織、事業部制組織、社内ベンチャー
9ミクロ組織論:動機づけ、リーダーシップ、心理学との関係
10経営学の拡大:ITと経営戦略、非営利組織の経営
11製造業に見るユニークな経営
12流通業におけるユニークな経営
13海外企業におけるユニークな経営
14中堅・中小&ベンチャー企業におけるユニークな経営
15まとめ
 
到達目標  経営学検定試験の「キーワード」を理解し、同試験の初級受験を試みることができる水準にまで達する。    
成績評価の方法  基本的には定期試験の結果で評価します。試験では、経営学の基本的な理論・概念の理解度をチェックします。試験は100点満点で行います。    
教科書  加護野忠男・吉村典久編著『1からの経営学(改訂版)』(2012年、中央経済社刊)。    
参考書・参考文献  経営学検定試験の参考書を、適宜、紹介します。
 『日本経済新聞』や『日経ビジネス』など、企業経営にかかわる情報がある出版物の紹介もします。  
履修上の注意 ・メッセージ  学生諸君は身の回りのケースと学んだ理論とを結びつけて考えるくせをつけてください。
 第1回目の講義の際に、より詳細なシラバスの配布を行います。受講を考えている人は出席するようにしてください。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示  前提となる科目はありません。講義に際しては前もって、指定した文献を読んでくるようにしてください。    
その他連絡事項  
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