タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   法律学概論  
担当教員   片山 直子  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   水1   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1年次  
科目名(英語表記) Introduction to Law  
授業の概要・ねらい 初めて法律を学ぶ大学生が、これから経験する可能性のあることを素材に、役に立つ法律学を学ぶことを目的とする。
概ね以下のテーマを予定しているが、進捗状況及び要望等により、若干の変更がありうる。
理解を深めるため、比較法的な観点から、英語の文献も検討する。  
授業計画
内容
1ガイダンス及びイントロダクション(テキスト第1章)
2法の解釈・判例の意義等(テキスト第12章)
3契約、意思表示、無効、取消し(テキスト第2章)
4過失責任の原則、不法行為の要件と効果(テキスト第3章)
5結婚、離婚、親子関係(テキスト第4章)
6消費者法、労働法(テキスト第5章)
7犯罪、罪刑法定主義、故意犯処罰の原則(テキスト第6章)
8危険運転、自動車運転上の過失、故意犯と過失犯(テキスト第7章)
9選挙権、国会、内閣(テキスト第8章)
10個人情報(テキスト第9章等)
11プライバシー権(テキスト第9章等)
12知る権利(テキスト第9章等)
13条約、国際慣習法、国連、国際環境法、国際私法(テキスト第10章)
14人権、国籍、難民、外国人(テキスト第11章)
15知識の確認とまとめ
 
到達目標 学生生活において経験する可能性のある題材を法的に分析することをとおして、リーガルマインドを身につける。  
成績評価の方法 学期末の定期試験(記述式)により評価する。指定テキスト及び配布資料の参照を認める。  
教科書 池田真朗/編『プレステップ法学(第3版)』(2016年、弘文堂)を必携の教科書とする。生協等で購入されたい。  
参考書・参考文献 授業において指定する。  
履修上の注意 ・メッセージ テキストの該当箇所及び参考文献等を読んで、十分に予習をしているという前提で進める。  
履修する上で必要な事項 時事問題や国内外のニュース等に関心を持つとともに、それらの事柄を体系的に理解することが重要である。  
受講を推奨する関連科目 他の法律科目等。  
授業時間外学修についての指示 十分な予習及び復習が不可欠である。  
その他連絡事項 上記の必携教科書を入手しておくこと。  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.