タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   外国書講読〔英〕  
担当教員   Nabil Maghrebi  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Reading in Foreign Literature (English)  
授業の概要・ねらい 国際金融システムの安定を損ねる不良債権問題・金融危機や、金融政策の問題など、積み重なる日本経済の問題に対して、資金調達環境がどのようにして守られるか、また、資本市場の流動性をどのようにして高めるかに関心が集まっている.このような問題に加え、情報技術-Information Technology-の進歩や欧州単一通貨ユーロの出現なども証券市場や外国為替相場に影響を及ぼす.ファイナンスという観点から、様々な問題をとりあげた英字新聞、雑誌、テレビ討論などを理解するためには、そこで使われる専門用語の意味を学習する必要がある.本授業では、ファイナンス・経済学に限らず英字教科書およびThe EconomistやFinancial Timesのテーマと記事を取り上げ、日本企業・グローバル・ビジネス・国際経済に関する金融・経済情報に加え、専門用語の理解を深める.  
授業計画
内容
1講義のガイダンス

Introduction
2資産価格

Asset Pricing
3金融システム

Financial System
4国際金融市場

International Financial Markets
5外国為替相場

Foreign Exchange Markets
6企業財務とコーポレート ガバナンス

Corporate Finance and Governance
7日本経済とファイナンス

Japanese Finance and Economy
8マクロ経済情報と市場ボラティリティ

Macroeconomic Information and Market Volatility
9資産バブルと金融危機

Asset Bubbles and Financial Crises
10ポートフォリオ リスク分散化

Portfolio Risk Diversification
11ファイナンスにおけるリスク ヘッジング

Risk-Hedging in Finance
12派生証-先物市場

Derivatives Securities -Futures Markets
13派生証-オプション市場

Derivatives Securities -Options Markets
14金融グローバリゼーション

Financial Globalization
15まとめ

Review
 
到達目標 1. グローバル経済と国際金融システムを理解することによって、企業評価・価値及び国際ビジネスのためのマネジメントスキルを身につけること.
2. コミューニケ-ション能力・英語レベルを高めること.
3. 幅広い経済と経営の関係領域を網羅すること.
4. 批判的思考力を強化すること.  
成績評価の方法 レポート・討論の状況・議論への参加によって評価する. ディスカッションを重視する.  
教科書 教科書は特に使用しない.  
参考書・参考文献 国際金融システム・グローバルビジネス・日本経済・ファイナンスのテーマおよび議論に応じて、経済専門雑誌を中心的に取り上げる.  
履修上の注意 ・メッセージ  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 批判的思考力を強化するため、異なる視点から情報の収集が必要である.  
その他連絡事項  
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