タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   交通まちづくり調査研究  
担当教員   辻本 勝久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月4   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Fieldwork (City and Transport)  
授業の概要・ねらい 「交通まちづくり」は、環境や社会に優しく賑わいのあるまち(持続可能なまち)づくりに向けた交通面からのアプローチである。今年度は国土交通省近畿運輸局鉄道部の協力のもとで、紀州鉄道、水間鉄道、和歌山電鐵(予定)を対象に、ローカル鉄道を活かした地域づくりに関する調査・分析を行い、オープンキャンパスで発表する。この一連の作業を通じて、交通まちづくりを実践的に学ぶ。  
授業計画 回 内容
※順番を入れ替えるなどする場合があります。
1 イントロダクション
2 基礎データ等の収集と分析
3 基礎データ等の収集と分析
4 現地調査Ⅰ
5 現地調査Ⅰ
6 中間発表と調査計画の策定
7 調査票等の設計
8 調査票等の設計
9 調査票等の設計
10 現地調査Ⅱ
11 現地調査Ⅱ
12 現地調査Ⅱ
13 調査結果の整理と分析
14 調査結果の整理と分析
15 オープンキャンパスにて研究結果の発表  
到達目標 1)地域課題の発見力、2)課題解決に向けた調査・分析力、3)調査結果の取りまとめと情報発信の能力。これら3つの力を養う。
 
成績評価の方法 受講態度と調査報告書の内容、研究発表の内容等によって総合的に評価する。  
教科書 特になし。  
参考書・参考文献 辻本勝久『地方都市圏の交通とまちづくり』(学芸出版社)、辻本勝久『交通基本法時代の地域交通政策』(白桃書房)  
履修上の注意 ・メッセージ 基本的には月曜4時限目の開講とするが、現地調査や研究発表は土日(4月~7月の土日のうち3日間程度)に行う予定である。  
履修する上で必要な事項 フィールドワーク型の講義であるため、履修人数の上限を15名(予定)とする。  
受講を推奨する関連科目 地域調査研究、地域分析実験演習、交通システム論など。
情報基礎演習もしっかり受講しておくこと。  
授業時間外学修についての指示 調査票の設計や調査結果の集計・分析等において、授業時間外の作業を行う必要がある。  
その他連絡事項 現地調査のための旅費は原則として支給する(通学定期と重なる部分は除く)。  
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