タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   経営学総論Ⅱ  
担当教員   高見 直樹  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Business Administration Ⅱ  
授業の概要・ねらい 本講義では、経営学の基礎理論を学習し、経営学各論の学習へのステップとしてもらう。具体的には、主にアメリカにおける経営管理論、経営組織論などの発展を解説しながら、経営学の基礎的知識を修得することに重点をおく。  
授業計画
内容
1イントロダクション
2ドイツ経営経済学
3ビッグビジネスの形成
4科学的管理法①
5科学的管理法②
6大量生産システムの確立①
7大量生産システムの確立②
8管理の過程①
9管理の過程②
10人間関係論①
11人間関係論②
12動機づけとリーダーシップ
13組織の理論①
14組織の理論②
15全体の復習
 
到達目標 経営学の基礎理論について一定の知識を習得し、基礎理論における現代的な意義について自分なりに考えられるようになること。  
成績評価の方法 予告なしに、確認テストを、数回実施する。この確認テストの欠席が多い場合は、期末の試験の点数から、最大で40点の減算を行う。また、確認テストは加点対象にはならないので、期末の試験の点数が悪ければ、たとえ確認テストの受験状況が良好であっても、単位を認定しない。期末の試験および確認テストにおいては、参照物の持ち込みは不可である。最終成績が80点以上になるためには、期末の試験が80点以上であり、なおかつ確認テストの受験回数も優秀であることを条件とする。  
教科書 特定の教科書は指定せず、プリントを配布する。  
参考書・参考文献 必要に応じてその都度指示する。  
履修上の注意 ・メッセージ 2年生になってからの受講を望む。なお、初回に定期試験や成績評価についてもう少し詳しく話す予定である。早起きして授業に出て下さい。  
履修する上で必要な事項 日頃から新聞を読み、経営について関心をもつこと。  
受講を推奨する関連科目 経営学、経営学総論Ⅰ  
授業時間外学修についての指示 確認テストを、抜き打ちで複数回実施します。日頃から、復習をしておいて下さい。  
その他連絡事項  
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