タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   財務分析  
担当教員   齊藤 久美子  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   水5   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Financial Analysis  
授業の概要・ねらい 財務諸表はいわば、企業の体質のカルテである。そのカルテをどのように診断するのか。それが本講義の目的である。たとえば、投資家がこの企業に投資をしていいのか、銀行はこの企業に融資をしていいのか、学生はこの企業に就職して大丈夫か、この企業に将来性はあるか、などの判断をする。それを実行できる大きな手段が財務分析である。  
授業計画 次のように講義を行う。
内容
1イントロダクション
2会社の収益力1
3会社の収益力2
4会社の収益力3
5会社の活動力1
6会社の活動力2
7会社の支払い能力1
8会社の支払い能力2
9会社の安全性1
10会社の安全性2
11会社の安全性3
12キャッシュフロー分析1
13キャッシュフロー分析2
14総合分析
15さまざまな財務分析の方法を振り返って
 
到達目標 企業の財務諸表を見て、その企業の財務分析を通じて、さまざまな角度から企業を分析し、判断できるようになる。  
成績評価の方法 「財務分析の基本的な手法が理解できれば60点、さまざまな角度から、財務分析ができ、的確な判断ができるようになれば80点。」を目安とする。
期末試験50点、毎回のレポート50点で評価する。  
教科書 平野健『一瞬でつかむ経営分析すらすらシート(第3版)』中経出版、2008年。  
参考書・参考文献 経営学、会計学関係の文献に広く、通じてほしい。
 
履修上の注意 ・メッセージ 電卓を持参すること。  
履修する上で必要な事項 簿記、会計については基本的な知識があること。  
受講を推奨する関連科目 簿記の知識は必須である。「簿記原理+簿記処理論」または商業簿記Ⅰ以上の履修者、またはそれと同等以上のものを対象とする。  
授業時間外学修についての指示 予習に1時間。教科書を理解し、分析の基礎を学んでおく。
時間外の復習に1時間。  
その他連絡事項  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.