タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   経営学問題演習  
担当教員   吉村 典久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Exercises in management theories  
授業の概要・ねらい  経営学検定(マネジメント検定)試験(初級)の合格を目指して、問題演習を行う。経営学検定試験とは、その実施団体によれば「経営に関する基礎的・専門的知識やその応用能力 としての経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定するわが国唯一の検定試験」である。
 この授業では、ほぼ毎回、小テストを実施することによって、経営学検定試験の初級合格に必要な知識を復習し、理解を深めることがその狙いである。  
 
授業計画
内容
1オリエンテーション:経営学検定試験の概要
2企業システム①
3企業システム②
4経営戦略①
5経営戦略②
6経営組織①
7経営組織②
8経営管理①
9経営管理②
10経営課題①
11経営課題②
12問題演習①
13問題演習②
14まとめ①
15まとめ②
 
到達目標  この授業を通じて、経営学の基礎知識を復習し、理解を深めることによって、経営学検定試験の初級合格を目指す。
 すでに初級を合格している学生については、別途、課題を与える。  
 
成績評価の方法  きちんと出席をすること。欠席が重なった者には、単位を認めない。それに加えて、前期中に実施予定の試験(初級)を必ず受験すること。試験の点数をそのまま、成績評価の点とする。
 受験しなかった者については、単位を認めない。なお、既に初級を合格している者については、中級の試験を必ず受験すること。その結果をベースに評価を行う。  
 
教科書 一般社団法人日本経営協会(監修)・特定非営利活動法人経営能力開発センター(編集)『①経営学の基本(経営学検定試験公式テキスト)』(2015年刊)中央経済社.
 
参考書・参考文献 適宜、紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ  「成績評価」の欄にあるように、試験を必ず受験すること。なお、授業に参加するだけでは、試験に合格することは難しい。授業外でも、相当な学習が求められる。  
 
履修する上で必要な事項  受講人数には制限がありますので、必ず事前に受講可否をご確認の上、履修登録を行ってください。  
 
受講を推奨する関連科目  経済学部開設科目の「経営学」や「経営学総論」、「経営戦略論」、「経営組織論」、「経営管理論」、「人的資源管理論」など関連する基礎的な科目を事前履修し、内容について理解しておくことが望ましい。  
 
授業時間外学修についての指示  準備学習と復習に相当な時間、さらに授業内容に関連する課題に関する調査・考察に相当な時間、自主的に学習することが必要である。  
 
その他連絡事項  
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