タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   経済情報処理  
担当教員   牧野 真也  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   金5   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Economics Information Processing  
授業の概要・ねらい  今日の経済・経営分野における情報処理の多くは,パソコンの表計算ソフトを使って行なうことができます。実務的にも「パソコンを使った情報処理ができる」ということと「表計算ソフトを使いこなせる」ということは,ほぼ同じことと見なされています。とくに,今日普及している表計算ソフトExcelは,きわめて高機能であり,これを使ってできないことは実務的にはほとんどないといえるでしょう。したがって,対象となる問題をいかにExcelで定式化できるか(きちんと表現できるか)が問われることとなります。
 この授業では,実際に表計算ソフトExcelを使って,上記に関する講義と演習を行ないます。具体的な内容は授業計画を見てください。  
授業計画 「表計算ソフトの復習」は簡単な問題を解くことにより,Excelの復習をします。
「時系列データの処理」は株価の分析を予定しています。
「簡単な意思決定問題」はAHPを予定しています。
「最適化問題」は簡単な線形計画法や整数計画法などを予定しています。
内容
1はじめに-ガイダンス
2表計算ソフトの復習①
3表計算ソフトの復習②
4表計算ソフトの復習③
5時系列データの処理①
6時系列データの処理②
7時系列データの処理③
8時系列データの処理④
9簡単な意思決定問題①
10簡単な意思決定問題②
11簡単な意思決定問題③
12最適化問題①
13最適化問題②
14最適化問題③
15まとめとテスト
 
到達目標  簡単な経済・経営分野の問題について,コンピュータを使用して情報の収集・処理・分析・考察ができる。  
成績評価の方法  原則としてテストにより評価します。テストでは実際にコンピュータを使用して問題を解きます。また,提出課題をテストの点数に加点します。詳細は授業中に説明します。  
教科書  市販の教科書は使いません。自作の教科書を授業のホームページ(Moodle)で提供します。担当教員のホームページ(http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/~shinya-m/)からたどれます。  
参考書・参考文献  授業中に適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ  コンピュータを使用するため,受講者を一定数に制限する予定です。受講希望者は必ず初回の授業に出席してください。一定数を大きく超える場合は抽選を行なうこともあります。
 なお,ある程度のコンピュータ使用経験(情報基礎演習を履修できる程度)があることを受講の前提とします。  
履修する上で必要な事項  情報基礎演習を履修または同等の能力を前提とします。  
受講を推奨する関連科目  情報基礎演習,社会ネットワーク分析  
授業時間外学修についての指示  授業のホームページは,インターネットに接続されていればどこでも利用できるので,積極的に時間外も学習してください。  
その他連絡事項  とくにありません。  
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