タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   経済情報論  
担当教員   牧野 真也  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Economic Informatics  
授業の概要・ねらい  近年のめざましい情報化の進展に伴い,経済・経営分野をはじめとしたさまざまな領域で「情報」の果たす役割はますます重要になりつつあります。
 一方,経済・経営のシステム(仕組み)の本質は,情報を扱うシステムであると考えることができます(実際,これまでもしばしばそう考えられてきました)。そのため,今日の情報化によって,その理論や枠組みは大きく見直されつつあります。
 この授業では,情報やシステムに関する基本的な事項を学習した上で,近年の経済・経営分野の情報化を見ることにより,情報に関する理解を深めることを目指します。  
授業計画  「Ⅰ情報」と「Ⅱシステム」では,そもそも「情報」と何か,また,情報と密接に関連する「システム」とは何か,について人文・社会科学的側面を中心に諸説の紹介を行ないます。(ここでは理論を中心に講義します。)
 「Ⅲ情報技術」と「Ⅳ社会・経済システム」では,情報化や情報技術の発展・普及に伴い,社会・経済・経営システムがどのように変化・変質してきたか(しつつあるか),その中で情報がどのように働くか,経済や経営の緒理論を紹介しつつ説明します。(ここでは実際のシステムを中心に講義します。)
内容
1はじめに-ガイダンス
2Ⅰ 情報①
3Ⅰ 情報②
4Ⅰ 情報③
5Ⅰ 情報④
6Ⅱ システム①
7Ⅱ システム②
8Ⅱ システム③
9Ⅲ 情報技術①
10Ⅲ 情報技術②
11Ⅲ 情報技術③
12Ⅳ 社会・経済システム①
13Ⅳ 社会・経済システム②
14Ⅳ 社会・経済システム③
15まとめとテスト
 
到達目標 ・情報,システム,情報技術に関して,基本的な概念を理解し活用できる。
・社会・経済・経営分野の情報化について,よく用いられる概念を理解し活用できる。  
成績評価の方法  原則としてテストにより評価します。また,授業中の提出物の内容によっては加点することがあります。詳細は授業中に説明しますので,注意してください。  
教科書  市販の教科書は使いません。単元によっては自作の教科書を使います。  
参考書・参考文献  授業中に適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ  Moodleによる授業のホームページを開設しますので必ず見てください。担当教員のホームページ(http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/~shinya-m/)からたどれます。  
履修する上で必要な事項  とくにありません。  
受講を推奨する関連科目  とくにありません。  
授業時間外学修についての指示  授業関係の資料は授業のホームページで提示するので,各自の自主的な学習に役立ててください。授業のホームページは,インターネットに接続されていればどこでも利用できます。パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどから見ることもできます。  
その他連絡事項  とくにありません。  
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