タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   比較経済体制論  
担当教員   高田 公  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  3・4年次  
科目名(英語表記) Comparative Economic Systems  
授業の概要・ねらい 経済システムの比較分析においては、かつては資本主義経済システム(体制)と社会主義経済システム(体制)という2つのシステムの優劣の比較が中心的課題であった。社会主義体制の崩壊に伴い、その焦点は資本主義諸国の間での経済システムの特徴と成果の比較へと移っている。ここでは、かつては一様に考えられていた資本主義諸国の経済システムは、制度的側面にみられる特徴などから、英米型、大陸欧州型、アジア型など、多様かつ多元的なものとして理解されている。またロシア、中東欧諸国など、社会主義から資本主義へと経済システムを転換させた諸国の経験から、経済システムの構築について大きな示唆が得られている。
本授業は、経済システムとその比較に関する基礎的な知識を習得することを目的とする。  
授業計画 (授業計画を大幅に変更する場合がある。)
内容
1オリエンテーション。概要
2経済システムとはなにか(1)
3経済システムとはなにか(2)
4経済システムとはなにか(3)
5経済システムとはなにか(4)
6経済システムとはなにか(5)
7経済システムの理論(1)
8経済システムの理論(2)
9経済システムの理論(3)
10経済システムの理論(4)
11現実の経済システム(1)
12現実の経済システム(2)
13現実の経済システム(3)
14現実の経済システム(4)
15講義のまとめ
 
到達目標 経済システム、経済システムの比較に関する基礎的な知識を習得する。  
成績評価の方法 学期末の定期試験(筆記またはレポート)60%、および平常点(レポートまたは小テスト等)40%により評価する。  
教科書 未定(後日、あらためて指示する)  
参考書・参考文献 溝端佐登史・吉井昌彦(編)『市場経済移行論』(世界思想社)
青木昌彦 (著)『経済システムの進化と多元性』(東洋経済新報社)
R・ボワイエ(著)(山田鋭夫訳) 『資本主義VS資本主義』(藤原書店)
ブルーノ・アマーブル(著)(山田鋭夫・原田裕治ほか訳) 『五つの資本主義』(藤原書店)
ピーター・A・ホール、デヴィッド・ソスキス(著)(遠山弘徳ほか訳)『資本主義の多様性』(ナカニシヤ出版)  
履修上の注意 ・メッセージ  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 授業後に学んだ内容について整理し、復習すること。  
その他連絡事項  
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