タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   外国書講読〔英〕  
担当教員   岡部 美砂  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   水4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) Reading in Foreign Literature (English)  
授業の概要・ねらい 経済学を学ぶ上で数学の知識は必須です。ミクロ経済学、マクロ経済学の基礎科目をはじめ、それを応用した様々な分野では、数学は経済学を表現する世界共通のツールとなっています。また、世界標準の経済学を学び応用するためには、英語で経済学の論文を読み込む力も不可欠です。本講義では、英語で経済学の文献を読む上で必要な、しかし最低限の数学の知識を習得することを目指します。基礎的なレベルの数学のみに限定し、英語での数学の記述や表現の仕方に慣れることを第一目標とします。また、基礎的な数学が経済学でどのように応用されるのかを学び、論理的な思考方法を重視する経済学の考え方を身に着けることも目指します。受講生のプレゼンテーションとディスカッション、講義・問題演習を組みあわて学びます。  
授業計画
内容
1講義のガイダンス
2数学的表現の基礎知識1
3数学的表現の基礎知識2
4グラフと式の経済学への応用1
5グラフと式の経済学への応用2
6導関数と微分法1
7導関数と微分法2
8微分法の経済学への応用1
9微分法の経済学への応用2
10多変数関数
11多変数関数の経済学への応用
12指数関数・対数関数
13指数関数・対数関数の経済学への応用
14線形代数の基礎
15行列式の経済学への応用
 
到達目標 1)基礎的な数学の知識と、それに関連する英語表現を身に付けること
2)経済数学の基礎知識を習得すること
3) プレゼンテーション能力、ディスカッションの能力を向上させること"  
成績評価の方法 発表の質・議論への参加(40%)・レポート(60%)によって総合的に評価する.  
教科書 Edward T. Dowling, "Introduction to Mathematical Economics", 3rd Edition, Shuman's Outline Series, McGraw-Hill, 2011.  
参考書・参考文献 A.C.Chiang & K. Wainwright, "Fundamental Methods of Mathematical Economics", 4th Revised, McGraw-Hill, 2005,等、講義中に適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 経済学に必要な数学の初歩的なものから学びます。数学が苦手だったがもう一度学んで経済学をきちんと身に付けたいという意欲のある人の履修を歓迎します。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 教科書および資料の熟読と理解、および調査、報告準備などで、毎回の受講のためにかなりの予習が必要です。十分な予習時間を確保してください。  
その他連絡事項  
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