タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   荒井 信幸  
対象学年     クラス   E3  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、経済分析に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。実際に経済データを探索・収集し、パソコンで処理し、分析していくことで、主体的、実践的に学びを深めていきます。  
授業計画 第1回目 イントロダクション:演習の進め方、自己紹介、グループの決定
第2回目 経済データの入手方法、経済データの特性の理解
第3回目 経済データの加工:成長率・構成比・寄与度分析等
第4回目 加工データを使ったグラフの作成:効果的なグラフの作成と新たな発見への視点
第5回目 グループプレゼンテーション:収集・加工したデータのグラフ化と発見したことのプレゼンテーション
第6回目 個人レポートのための経済データの探索、収集、整理
第7回目 個人レポートのための経済データの加工、分析、資料作成(第8回目までに個人レポートを提出)
第8回目 個人レポートの報告、講評。  
到達目標 経済分析に必要なデータを探索、収集、整理、分析して、他者に効果的に伝えることができる。こうしたプロセスを通じて、グループメンバーとコミニュケーションを取り、協力する能力を磨く。個人レポートを通じて、自分なりに経済データを使って発見したことを、資料と文章で書き、報告できるようになる。これにより、専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 クラス参加態度(40%)、グループプレゼンテーション(30%)、個人レポート(30%)  
教科書 特にありません。必要に応じてプリントを配布します。  
参考書・参考文献 必要に応じて授業中に指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意して下さい。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下の5つです。                                                                 グローバル・ビジネス&エコノミー、企業分析・評価、企業会計・税法、地域公共政策・公益事業、サステナブル・エコノミー
 
受講を推奨する関連科目 マクロ経済学Ⅰ、Ⅱ、現代日本経済論、ミクロ経済学Ⅰ、経済統計学Ⅰ、Ⅱ、計量経済学入門など、各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講して下さい。    
授業時間外学修についての指示 授業中に習得しきれなかった演習内容は、次の回までに自分で復習しておいてください。グループプレゼンテーション(第5回目)の前にグループ全員で集まり、資料作成とリハーサルをして下さい。個人レポートの作成を第7回目と第8回目の間に授業時間外で行って下さい。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、以下のとおり選抜を行います。
面接日程:5月25日(木)1・2限に面接を実施した上で、選抜を行います。
①面接の時間帯:5/25(木)9:00-9:20 に研究室にて、②の面接時間割り当てを確認下さい。
②面接時間帯:9:30-12:20(個々の面接時間は、①の割り当てによります。)
面接場所:荒井研究室(経済学部本館棟4階409室)
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とします。  
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