タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   齊藤 久美子  
対象学年     クラス   E8  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とする。具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めたい。  
授業計画 第1回目 イントロダクション、自己紹介、会計学を大学で学ぶにあたって
第2回目 会計と経済
第3回目 会計と経営
第4回目 会計と法律
第5回目 会計と社会
第6回目 会計と税務
第7回目 会計と世界
第8回目 最後に  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 授業中の態度、積極度、レポート、議論等を見て評価する。平常点50点、レポート50点。  
教科書 なし。適宜、資料を配布する。  
参考書・参考文献 例えば稲盛和夫『実学』日本経済新聞社、2000年。  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下である。

A(企業会計・税法) 、C(企業分析・評価)  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示 会計学以外の幅広い社会現象に関心を持ってほしい。
もちろん、会計学的思考は必要である。
会計学は実務に基づく経験科学である。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、面接で選抜を行う。面接は5月25日1限に行う。
面接場所は後日お知らせする。
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とする。  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.