タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   辻本 勝久  
対象学年     クラス   E9  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい この授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。
具体的には、交通と地域づくり、まちづくりに関わる課題を、少人数でのグループワークによって発見し、関連する文献を収集・分析し、分析結果を報告することによって、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。

 
授業計画 第1回目 ガイダンス
第2回目 研究テーマの決定
     交通と地域づくり、まちづくりについての関心をひとりずつ説明したのち、
     関心が類似する人同士でいくつかのグループを組み、話し合って研究テーマ
     を決定し、教員に説明します。
第3回目 プレゼンテーションの準備
     研究テーマについて、グループで調査を行い、結果をまとめてパワーポイント
     でのプレゼンテーションの準備をします。     
第4回目 プレゼンテーションと議論
     各グループがパワーポイントでプレゼンテーションし、全員で議論をします。 
第5回目 再プレゼンテーションと議論
     前回の結果を踏まえて内容を修正し、再度パワーポイントでプレゼンテーションし、
     全員で議論をします。
第6回目 レポートの作成
     研究テーマに関するレポートを作成します。
第7回目 レポートの発表と議論
     各グループがレポートを発表し、全員で議論します。
第8回目 レポートの修正と提出
     前回の結果を踏まえ、レポートを修正し、完成させて提出します。  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 参加態度4割、グループプレゼンテーション3割、最終レポート3割  
教科書 特になし。参考書および課題準備時に必要となる文献・資料を適宜参照してください。  
参考書・参考文献 以下のうち、必要なものや興味のあるものを適宜購入してください。
国土交通省鉄道局監修『数字でみる鉄道2016』、国土交通省自動車局監修『数字でみる自動車2016(または2017)』、国土交通省航空局監修『数字でみる航空2016』、国土交通省港湾局監修『数字でみる港湾2016』、日本観光振興協会『数字でみる観光2016年度版』  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習(ゼミナール)に進むことができないので注意してください。
担当教員の専門演習(ゼミナール)の狙いは「交通システムの改善を通じてよりよい国や地域を実現しよう!」です。関心のある学生の履修を望みます。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下のとおりです。
地域公共政策・公益事業、サステイナブル・エコノミー、グローバル・ビジネス&エコノミー  
受講を推奨する関連科目 交通システム論、国際物流論、交通政策、交通まちづくり調査研究、政策科学Ⅰ(地域)
以上を含め、各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講ください。  
授業時間外学修についての指示 ほぼ毎回の演習で課題が出るため、授業時間外に課題に取り組んでください。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日(木)1・2限に面接を実施したうえで選抜を行います。履修希望者は必ず面接に出席してください。
 面接日時:5月25日(木)10時~11時
 面接場所:経済学部講義棟 E201室に集合

 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とします。  
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