タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   藤田 和史  
対象学年     クラス   EE  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。この演習では,文献を参考にしながら施設立地問題について考えていくグループワークを実施します.最終的には,グループ発表と個人レポートを作成してもらう予定です.  
授業計画 第1回目 ガイダンス・アイスブレイク・グループ決定
第2回目 文献輪読
第3回目 施設運営とコスト
第4回目 施設の需要予測①
第5回目 施設の需要予測②
第6回目 施設立地の決定
第7回目 発表準備
第8回目 施設立地プレゼンテーション  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 グループ発表(50%)および個人レポート(50%)で評価します.  
教科書 資料を配付します.  
参考書・参考文献 松原 宏編著 2002.『立地論入門』古今書院.
松原 宏編著 2013.『現代の立地論』古今書院.
川端基夫 2013.『改訂版 立地ウォーズ―企業・地域の成長戦略と「場所のチカラ」』新評論.  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下である。
地域公共政策・公益事業(P),企業分析・評価(C),ビジネスデザイン(B)  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示 新聞・ニュース・ネット等で,施設立地に関する記事を読んでおいてください.  
その他連絡事項 定員を超過した場合、小論文レポートで選抜を行います。課題は該当者に連絡します.
提出期限と提出先:研究室前ポスト(経済学部本館棟5階504室)・5月25日(木)12時30分〆切
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とする。  
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