タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   米村 忠司  
対象学年     クラス   EI  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。
本授業では、租税に関する裁判例を題材に、租税の制度や法律の解釈について具体的に検討することによって租税法に親しみます。  
授業計画 第1回目 ガイダンス
第2回目 判例研究
第3回目 判例研究
第4回目 判例研究
第5回目 判例研究
第6回目 判例研究
第7回目 判例研究
第8回目 判例研究  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 授業への参加態度(60%)、レポート(40%)  
教科書 中里実ほか『租税判例百選(第6版)』(有斐閣、2016年)  
参考書・参考文献 適宜指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。
基本的に欠席は認めない。やむを得ず欠席する場合には、事前に担当教員にメールで連絡の上、了解を得ること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下である。
企業会計・税法(A)、企業分析・評価(C)  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示 毎回、課題について、報告担当者以外の者に対してもレポートの作成及び提出を求めます。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日の正午までに、米村の研究室(経済学部本館棟4階422室)のドア前ボックスに次の課題を提出してください。
 ・税金に関する関心事項について自身の考えをまとめたレポート(400字程度で最大1000字)
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とする。  
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