タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   太田 勝憲  
対象学年     クラス   EN  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。
具体的には、ミクロ経済学の問題演習を通じて、経済学の基礎知識とその運用能力の獲得を目指します。問題演習の具体的なやり方については、講義の前にテキストの指定された範囲を読み、教員が用意する演習問題を(出来る範囲で)解いてきて、それを演習の時間内で報告する形式にします(つまり、テキストの輪読はしません)。問題は、ミクロ経済学の講義でやったような計算問題・論述問題ばかりではなく、経済学的思考を使って世の中の「常識」が正しいかどうか判断するようなものも考えています。お楽しみに!
また、適宜、教員による補足説明やミクロ経済学の講義では扱わなかった上級のテーマに関する解説も行います。  
授業計画 第1回目 ガイダンス
第2回目 消費者行動1
第3回目 消費者行動2
第4回目 消費者行動3
第5回目 生産者行動1
第6回目 生産者行動2
第7回目 市場1
第8回目 市場2  
到達目標 ミクロ経済学に関する問題を自力で解答できるようになる。他者に、自分の解答をわかりやすく解説できる。  
成績評価の方法 演習への参加態度、レポート  
教科書 神取道宏『ミクロ経済学の力』日本評論社  
参考書・参考文献 尾山大輔・安田洋祐編著『経済学で出る数学』日本評論社  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。
本物の学問を修めたい学生を歓迎します。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムはビジネスデザインを除く全てのプログラムである。
 
受講を推奨する関連科目 ミクロ経済学・経済数学  
授業時間外学修についての指示 毎週、テキストの指定箇所を読み、課題を予習すること。それと復習。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日(木)1、2限に面接で選抜を行う。
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とする。  
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