タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   岡部 美砂  
対象学年     クラス   EO  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修した、経済学研究に関連する能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。具体的には、少人数で実習、調査を行い、議論や研究発表の方法を学び、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。具体的には、国際経済学および開発経済学がカバーする、国際貿易や国際通貨制度と経済成長、開発途上国問題、地球環境ガバナンスなどの重要なトピックスのなかから、受講者の関心にもとづいてトピックスを選んで学びます。基礎的な分析フレームワークを学ぶとともに、データを用いた簡単な実証分析の方法についても実習を通じて習得することを目指します。主にグループワークを中心として、各自の調査と分析に基づき、研究報告および議論をしながら進めます。  
授業計画 第1回目 イントロダクション、授業の進め方紹介
第2回目 グループワーク1(テーマの設定と発表)
第3回目 グループワーク2(分析フレームワークの学習)
第4回目 実習1(統計データの探し方、データの加工の基礎)
第5回目 実習2(初歩的な統計データ分析手法1)
第6回目 実習3(初歩的な統計データ分析手法2)
第7回目 グループワーク3(テーマ研究)
第8回目 研究報告および講評  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 グループワークへの貢献度・完成度(60%)、最終レポート(40%)  
教科書 適宜、文献や資料を指示します。  
参考書・参考文献 適宜、文献や資料を指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下である。
グローバル・ビジネス&エコノミー、サステイナブル・エコノミー  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。ミクロ経済学、マクロ経済学の基礎的な経済学科目の履修は必須です。また、国際経済学I,II、International economics, Global Trade Analysis、開発経済学などの科目が関連します。  
授業時間外学修についての指示 グループワークおよび、レポート作成で毎週、課題をこなすことが必要になりますので、特に予習や準備に時間をかける必要があります。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日(木)1、2限に面接で選抜を行う。面接を受ける際に、以下の準備をしてきてください。
「(国際経済、開発途上国問題に関連した)最近読んだ文献、または新聞記事などについての解説とコメントをしてもらいます。A41枚程度のレジュメを作成してきてください」

面接の場所:岡部研究室(経済学部本館棟5階506室)

 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とします。  
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