タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   片桐 謙  
対象学年     クラス   EP  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。
本授業では、(1)毎回、課題を与え、その答えを授業で確認し、更に(2)各回の小テストの結果を授業で確認することで、論理トレーニングを行う。  
授業計画 第1回目 論理学1
第2回目 論理学2
第3回目 論理トレーニング1
第4回目 論理トレーニング2
第5回目 論理トレーニング3
第6回目 論理トレーニング4
第7回目 論理トレーニング5
第8回目 論理トレーニング6  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 各回の課題のでき、授業での議論、各回の小テストの総合的評価による。  
教科書 野矢茂樹の一連の著書から私が選び、配布する。  
参考書・参考文献 野矢茂樹『論理学』1994年、野矢茂樹『入門!論理学』2006年  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下である。
グローバル・ビジネス&エコノミー、企業分析・評価、サステイナブル・エコノミー  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示 毎回の授業で宿題を課し、次回の授業でその内容を報告してもらう。小テストのための自主的な学習も不可欠である。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、レポートで選抜を行う。内容は、野矢茂樹『入門!論理学』中公新書、2006年、の内容を字数2,000字で要約すること。〆切は5/25(木)の正午。提出場所は片桐の研究室(経済学部本館棟5階509室)(不在時はドアの下から部屋の中へ押し込んでおけばよい)。この本が理解できなければ本授業の受講は不可能であるから、「自分が理解できたかどうか」を希望の第1の判断基準とすること。そのうえで、第2の判断基準が本レポートである。
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とする。  
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