タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   清弘 正子  
対象学年     クラス   ER  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい  3年次以降に法律系の専門演習および卒業研究を選択しようとする場合に、最低限身につけておいた方が良い知識や作法があります。本講義は、法律的なものの考え方・議論の方法、法律文献の調べ方および判例の読み方の基礎を身につけることを目標とします。  
授業計画 第1回目 ガイダンス、法律文献の探し方と練習
第2回目 判例の読み方と練習
第3回目 判例・演習問題に基づくプレゼンテーションとディスカッション(1)
第4回目 判例・演習問題に基づくプレゼンテーションとディスカッション(2)
第5回目 判例・演習問題に基づくプレゼンテーションとディスカッション(3)
第6回目 判例・演習問題に基づくプレゼンテーションとディスカッション(4)
第7回目 判例・演習問題に基づくプレゼンテーションとディスカッション(5)
第8回目 まとめ  
到達目標 ・ある問題について、必要な法律文献を探すことができる。
・判例を探すことができ、ある程度読むことができる。
・法律的なものの考え方に立って、議論をし、文章を書くことができる。  
成績評価の方法  プレゼンテーション40%、講義の貢献度(発言等)30%、レポート30%。ただし、いずれかの評価が極端に低い場合には、総合評価が低くなる(単位の取得が不可となる場合もありうる)。なお、3回以上欠席した場合には、原則として、単位の修得を認めない。  
教科書  適宜指示します。  
参考書・参考文献 ・福本知行『法学学習のツボとコツ』法律文化社、2010
・法制執務用語研究会『条文の読み方』有斐閣、2012
・田高寛貴ほか『リーガル・リサーチ&リポート』有斐閣、2015
・道垣内弘人『プレップ法学を学ぶ前に』弘文堂、2010
・その他、適宜指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ  この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。
 やむを得ず欠席する場合には、事前に教員に連絡してください。なお、プレゼンテーションの報告者が無断欠席した場合には、原則として単位の修得を認めません。  
履修する上で必要な事項  本講義を履修することができるのは、以下のプログラムの履修者です: 企業会計・税法(A)、ビジネスデザイン(B)、企業分析・評価(C)  
受講を推奨する関連科目 ・法律学概論、民法〔総則〕、人権保障システム法総論、会社法総論、その他法律学系各科目。
・各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示  プレゼンテーションの準備をはじめ、授業時間外に課題に取り組むこと。  
その他連絡事項  定員を超過した場合、これまでの成績(主にGPA)により選抜を行う。  
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