タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   クパニ ルンビディ  
対象学年     クラス   ES  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的といます。少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。
本授業は、社会科学分野である経営学に関する考え方をやさしく、具体的にアプローチします。即ち、日本のものづくりの素晴らしさ、特に日本製品の品質、使いやさしさ、安全性などについて学習するために、その様々な特徴の中に学生各自が興味のあるテーマを自由に選び、簡易な調査でデータを集め、分析した結果を発表・報告します。
 
授業計画 第1回目 紹介、基礎演習で学修した内容の振返り、授業の説明
第2回目 講義:論理的思考、批判的思考、演習
第3回目 日本のものづくり(サービス業を含め)の概念・特徴
第4回目 簡易な実態調査の結果発表・報告
第5回目 簡易な実態調査の結果発表・報告
第6回目 簡易な文献調査の結果発表・報告
第7回目 簡易な文献調査の結果発表・報告
第8回目 講評・報告書
   
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 授業への参加態度については授業中の観察で確認します。論理的思考、批判的思考に関しては授業中の観察と課題内容、最終のレポートで判断します。  
教科書 特にありません  
参考書・参考文献 適宣指示します  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意すること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下である。
グローバル・ビジネス&エコノミー(G)、企業分析・評価(C)、ビジネスデザイン(B)、企業会計・税法(A)、地域公共政策・公益事業(P)  
受講を推奨する関連科目 日本的・リーン生産システム論。ご自身の履修する履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目は、できる限り受講して下さい。  
授業時間外学修についての指示 ほぼ毎回の演習で課題が出るため、授業時間外に課題に取り組んでください。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日の12:20~13:00に、クパニの研究室(本館棟5階501室)に面接で選抜します。履修希望者は、必ず面接に出席しなければなりません  
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