タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   高見 直樹  
対象学年     クラス   EX  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。本授業では、企業倫理に関する諸問題(従業員に対する倫理的問題、消費者に対する倫理的問題、環境に対する倫理的問題、取引先に対する倫理的問題、社会に対する倫理的問題、ダイバーシティーと差別に関する倫理的問題等)を取り扱う予定である。  
授業計画 1回目 自己紹介、ガイダンス、テキストの決定
2回目 テキストの輪読・報告と討論
3回目 テキストの輪読・報告と討論
4回目 テキストの輪読・報告と討論
5回目 テキストの輪読・報告と討論
6回目 テキストの輪読・報告と討論、レポート作成の指示
7回目 テキストの輪読・報告と討論
8回目 レポート内容の発表とまとめ  
到達目標 発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。  
成績評価の方法 授業への参加態度、議論の内容、テキストの要約の内容、最終レポートの内容によって評価する。  
教科書 企業倫理に関連する専門書の中から、1回目の話し合いで決定する。  
参考書・参考文献 戸田山和久『新版 論文の教室 レポートから卒論まで』NHKブックス、2012年。  
履修上の注意 ・メッセージ 本演習の単位を修得しなければ、3年次の「専門演習Ⅰ」を履修することができない。また、8回の授業しかなく、短期的に集中して学修を行うので、ある程度の負荷が掛かると思う。やむを得ず出席ができないことが事前に分かっている時には必ず連絡をすること。  
履修する上で必要な事項 本演習を履修することができる学生のプログラムは、以下である。
サステイナブル・エコノミー、ビジネスデザイン、企業会計・税法、グローバル・ビジネス&エコノミー。  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの「履修プログラム必修科目」と「履修プログラム選択必修科目」はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示 テキストの次回授業予定部分については、その内容の要約を作成してきてもらう。また、最終レポートについては、自ら企業倫理に関連する具体的なテーマを設定し、関連文献や情報を収集し、それらを吟味して作成してもらう。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日(木)の正午までに、高見の研究室 (経済学部本館棟 E314室)のドア前ボックスに、次の課題を提出してもらう。
【課題】:「企業倫理について興味があること」(条件は、① A4用紙で1枚に収めること。② 学籍番号と氏名を冒頭に記入すること。③ 表紙はつけない。)
*なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合には、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とする。  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.