タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   牧野 真也  
対象学年     クラス   Ea  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本演習では,基礎演習Ⅰ・Ⅱで習得した能力を活かし,さらにシステム的・論理的に考えることを学び,専門能力に結びつけることを目指します。
そのために,いくつかのビジネスフレームワークについて学びます。フレームワークとは,今日までの様々な理論や経験に基づいて考えられた問題解決の枠組みのことで,これを用いることにより,スマートに問題に取り組むことができるようになります。とくにビジネスフレームワークは,ビジネスの実務でもよく使われています。
トイプロブレムから現実の問題まで幅広く題材を求めたいと考えています。ゼミ室や計測ワークショップルームを用いてグループワークやパソコンの利用を取り入れて実施することを考えています。  
授業計画 フレームワーク演習①~⑥では,ロジックツリー,MECE,2次元マトリックス・マップ,フロー図,関係図,因果ループ図などからいくつかを選定し演習を行ないます。

第1回 ガイダンス
第2回 フレームワーク演習①
第3回 フレームワーク演習②
第4回 フレームワーク演習③
第5回 フレームワーク演習④
第6回 フレームワーク演習⑤
第7回 フレームワーク演習⑥
第8回 まとめ  
到達目標 ビジネス分野の問題について,システム的・論理的に考え,適切な資料を作成し,説明できる。  
成績評価の方法 ①授業中の取り組み,②成果の報告,③提出物をそれぞれ同程度(1/3ずつ)に評価し成績とします。  
教科書 資料を配付します。  
参考書・参考文献 嶋田毅『基本フレームワーク50』ダイヤモンド社,2015。など計測ワークショップルームに常備しています。  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ,専門演習に進むことができないので注意すること。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは,以下の4つです。
グローバル・ビジネス&エコノミー(G),ビジネスデザイン(B),企業会計・税法(A),地域公共政策・公益事業(P)  
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講すること。  
授業時間外学修についての指示 授業中に問題に取り組んで,次回に報告という流れを予定しています。授業中にできなかった場合は,時間外に問題に取り組んでください。  
その他連絡事項 定員を超過した場合,
面接時間:5月25日(木)2限(10時50分~12時20分)に面接を実施し選抜を行ないます。
面接の場所:自研究室(本館棟3階315室)
 なお,担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合,本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とします。  
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