タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス - 発展演習
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   発展演習  
担当教員   吉田 雅章  
対象学年     クラス   Ed  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年次  
科目名(英語表記) Sophomore Seminar  
授業の概要・ねらい 本授業科目は、1年次に履修した「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」で学修したコミュニケーション能力をより高めること、3年次に履修する「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」における専門的な学修を充実させることを目的とします。
具体的には、少人数で議論・調査を行うことで、社会科学的な知識に関する論理的思考力、批判的思考力を互いに高めます。第1回で話し合って決定する教科書を中心に社会科学に関する知識を深め、活発に議論してもらう予定です。  
授業計画 第1回目 イントロダクション 教科書の決定 演習の進め方について
第2回目 原発事故に関する諸問題について
第3回目 憲法と法律について
第4回目 戦後政治と安全保障について
第5回目 外交とエネルギー問題について
第6回目 戦後経済発展と公害問題について
第7回目 国民の権利と義務について
第8回目 まとめ:戦後史の学び方  
到達目標 到達目標の次の3つです。
「発見した課題について資料収集・分析し、他者へ報告できる。他者の報告について論理的思考に基づいたコミュニケーションをとることができる。専門演習Ⅰ・Ⅱで必要とされる能力の基礎を修得することができる。」  
成績評価の方法 事前準備50%、参加態度30%、レポート20%  
教科書 社会科学に関する単行本・新書などの中から、第1回の話し合いで決定します。  
参考書・参考文献 適宜指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ この科目の単位を修得しなければ、専門演習に進むことができないので注意して下さい。  
履修する上で必要な事項 履修することができるプログラムは以下の3つです。
企業会計・税法(A)、ビジネスデザイン(B)、企業分析・評価(C)
 
受講を推奨する関連科目 各自の履修するプログラムの履修プログラム必修科目と履修プログラム選択必修科目はできる限り受講して下さい。  
授業時間外学修についての指示 第2回目から、数名に教科書の内容を口頭で発表してもらいますので、事前準備は必ずして下さい。  
その他連絡事項 定員を超過した場合、5月25日(木)午前10時~午前11時半に面接を実施した上でで選抜を行います。履修希望者は必ず面接に出席して下さい。
面接の場所:研究室(経済学部本館棟4階412室)
 なお、担当教員の翌年度の専門演習(ゼミナール)が定員を超過した場合、本演習の履修の有無を選抜の評価項目の一部とします。  
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