タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   キャリア・デザイン入門Ⅰ  
担当教員   本庄 麻美子  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   木3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1年次  
科目名(英語表記) Introduction to Career Design Ⅰ  
授業の概要・ねらい みなさんがこれから歩んでいく人生の道筋を「キャリア」と呼びます。この「キャリア」を思い描くことを「キャリアデザイン」と呼びます。「キャリア」という言葉はどうしても「職業キャリア」だけを連想されてしまうのですが、広義で捉えると「ライフキャリア」を指します。卒業後の進路を含め、今後どのように生きていくのか、どのような人生を歩んでいきたいかについて、みなさんと共に考えていきます。自身の将来展望と和歌山大学経済学部での4年間の学びとどう紐づけていくかが、みなさんにとってのキャリアデザインの第一歩となります。  
授業計画
内容
1オリエンテーション(授業概要)6/1
2生徒と学生の違い、「大学での学び」について改めて考える 6/8
3研究データから紐解くキャンパスライフとキャリア 6/15
4先輩学生から学ぶ ートークセッションー 6/22
5アセスメントツールを利用した自己理解① 6/29
6アセスメントツールを利用した自己理解② 7/6
7学びと将来の進路について 7/13
8大学生活のデザイン 夏休みのアクションプラン 7/20
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到達目標 大学での学ぶ意味とキャリアとの関連性を理解し、説明することができます。現在の社会情勢とキャリアデザインの関連性を理解し、説明することができます。1年生の後半から進んでいく出口(進路)とプログラム選択を意識し、自身の大学生活のデザインを描くことができます。  
成績評価の方法 出席状況(受講姿勢・受講態度含む)、特にグループワークの中での役割(ファシリテーター・発表等)を毎回明確にしていきますので、グループメンバーの第三者評価も参考にした上で、ミニッツレポートの内容も加味し総合的に判断。それに加え、課題レポートにより合否で判断します。  
教科書 特定の教科書は指定せず、適宜レジュメを配布します。  
参考書・参考文献 金井壽宏『働くひとのためのキャリアデザイン』(PHP研究所)、高橋俊介『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、小杉礼子編『大学生の就職とキャリア』(勁草書房)、谷内篤博『大学生の職業意識とキャリア教育』(勁草書房)  
履修上の注意 ・メッセージ 座席は、指定します。1)無断欠席をしない。2)やむを得ず欠席するときで、事前に予定が分かる場合には、連絡をする(mamiko@eco.wakayama-u.ac.jp)。3)やむを得ず欠席し、事前には連絡が取れない場合には、授業のある週に連絡をする(同上)。4)欠席をした授業内容は、何らかの方法で必ずカバーする。  
履修する上で必要な事項 グループディスカッションで授業を進めていきますので、積極的に参加していただくことを望みます。遅刻厳禁です。時間には厳しく指導していきます。  
受講を推奨する関連科目 基礎演習Ⅰ、プログラム概説、キャリア・デザイン入門Ⅱ  
授業時間外学修についての指示 毎回、次回の講義に向けて事前に課題を提示しますので、それについて自分の考えをまとめてくる、それについて情報収集をしてくる等時間外学習を求めます。  
その他連絡事項 この講義は6月からスタートします。  
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