タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   キャリア・デザイン入門Ⅱ  
担当教員   本庄 麻美子  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   木3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1年次  
科目名(英語表記) Introduction to Career Design Ⅱ  
授業の概要・ねらい みなさんがこれから歩んでいく人生の道筋を「キャリア」と呼びます。この「キャリア」を思い描くことを「キャリアデザイン」と呼びます。「キャリア」という言葉はどうしても「職業キャリア」だけを連想されてしまうのですが、広義で捉えると「ライフキャリア」を指します。卒業後の進路を含め、今後どのように生きていくのか、どのような人生を歩んでいきたいかについて、みなさんと共に考えていきます。自身の将来展望と和歌山大学経済学部での4年間の学びとどう紐づけていくかが、みなさんにとってのキャリアデザインの第一歩となります。キャリア・デザイン入門Ⅰの続編です。  
授業計画
内容
1オリエンテーション(授業概要) 12/7
2社会人の卒業生(OB・OG)から学ぶ 12/14
3前回の振り返りとキャリアインタビューの仕方について 12/20
4社会と企業 -業界研究の基礎― 1/11
5企業等雇用する側・採用担当者から学ぶ 1/18
6前回の振り返りと社会で求められる人材とは 1/25
7大学生活1年間の振り返り 2/1
8キャリアインタビューのフィードバック 2/8
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到達目標 大学での学ぶ意味とキャリアとの関連性を理解し、説明することができます。現在の社会情勢とキャリアデザインの関連性を理解し、説明することができます。2年生から進んでいく出口(進路)とプログラム選択を意識し、自身の大学生活のデザインを描くことができます。  
成績評価の方法 出席状況(受講姿勢・受講態度含む)、特にグループワークの中での役割(ファシリテーター・発表等)を毎回明確にしていきますので、グループメンバーの第三者評価も参考にした上で、ミニッツレポートの内容も加味し総合的に判断。そして、課題レポートにより合否で評価します。  
教科書 特定の教科書は指定せず、適宜レジュメを配布します。  
参考書・参考文献 金井壽宏『働くひとのためのキャリアデザイン』(PHP研究所)、高橋俊介『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、小杉礼子編『大学生の就職とキャリア』(勁草書房)、谷内篤博『大学生の職業意識とキャリア教育』(勁草書房)  
履修上の注意 ・メッセージ 座席は基本指定します。1)無断欠席をしない。2)やむを得ず欠席するときで、事前に予定が分かる場合には、連絡をする(mamiko@eco.wakayama-u.ac.jp)。3)やむを得ず欠席し、事前には連絡が取れない場合には、授業のある週に連絡をする(同上)。4)欠席をした授業内容は必ずライブキャンパス等で確認し事前にカバーする。  
履修する上で必要な事項 グループディスカッションで授業を進めていきますので、積極的に参加していただくことを望みます。遅刻厳禁です。時間には厳しく指導していきます。  
受講を推奨する関連科目 基礎演習Ⅰ・Ⅱ、プログラム概説、キャリア・デザイン入門Ⅰ  
授業時間外学修についての指示 毎回、次回の講義に向けて事前に課題を提示しますので、それについて自分の考えをまとめてくる、それについて情報収集をしてくる等時間外学習を求めます。  
その他連絡事項 この講義は12月スタートです。  
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