タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ラーニング・スキル演習Ⅰ  
担当教員   染屋 光宏  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次    1年生    
科目名(英語表記) Learning skill seminarⅠ    
授業の概要・ねらい ・大学外においてはすでに体系化されつつある「クリティカル・シンキング」や「コミュニケーション」など論理的思考力形成のために必要な技術を学ぶ。
・ラーニング・スキル演習Ⅰでは「コミュニケーション」と「タイム・マネジメント」を主軸に論理的思考力形成のためのカリキュラムを組む。    
授業計画 8/24(木)、8/25(金)、8/28(月)、8/29(火):10~17時。

主な研修プログラムは以下の通り。
(プログラムに関して、状況に応じて一部変更する可能性があります)
・オリエンテーション
・コミュニケーションゲーム
・コミュニケーションスキル①傾聴
・コミュニケーションスキル②承認
・コミュニケーションスキル③質問
・コミュニケーションゲーム
・コミュニケーションまとめ
・タイムマネジメントとは
・自らの時間の使い方を振り返る
・効果的な時間管理と実行
・目標達成に向けて
・計画づくり
・質疑応答・まとめ

※1参加姿勢、理解度に応じて、講座の効果性を高めるためにプログラムの変更を行う場合があります。
※2授業計画の最初と中間および最終に教員によるコメントを実施することで、本演習科目が他の専門科目やキャリア形成において持つ意味を学生に確認させる。  
到達目標 ラーニング・スキル演習ⅠとⅡを通じて、「学ぶための知識」を教授することによって目指される目標は、「自ら問題を発見することができ、発見された問題を 解決に導くことができ、さらに問題発見と問題解決のプロセスにおいて戦略的に人々や社会を媒介することができる様になること」である。
基礎演習Ⅰの履修および単位取得を経て、大学における学習方法の基礎を学んだ上で、本演習では、以下の事柄について取り組み、強化を図ることを通じて主体的な学習姿勢を涵養する。
1)自らの考えや想いを適切に表現し、かつ他者の考えや想いを適切に理解することを通じて、信頼関係の構築や課題解決に繋げていくためのコミュニケーションスキルの基礎的な力をつける。
2)タイムマネジメントの考え方を知り、目標達成に向けたプランニングの技術をマスターする。  
成績評価の方法 演習参加態度と、演習に関して課される課題および最終日に実施する試験の結果を総合的に評価する。原則として全日程参加すること。および最終日の試験受験を単位付与の要件とする。    
教科書 授業中に資料を配布します。    
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ 基礎演習Ⅰを履修・単位取得済みであることが演習受講の条件となる。    
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 ラーニング・スキル演習Ⅱ    
授業時間外学修についての指示 本演習の授業計画に沿って、準備学習と復習を行うこと。さらに授業内容に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的な学習を求める。    
その他連絡事項  
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