タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   消費者心理学  
担当教員   森藤 ちひろ  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Consumer Psychology  
授業の概要・ねらい 本講義では、心理学や社会学などの研究領域の成果も交えつつ、マーケティングの視点から消費者心理を読み解くための理論を解説します。学生は理論を学ぶと共に、グループでテーマを決定し、実際の事例に対して消費者心理及び消費者行動に関する調査・分析を行い、マーケティングに活用する方法を学びます。  
授業計画 8/10 (木) 1-5限、8/11 (金) 1-5限、8/12 (土) 1-5限
内容
1イントロダクション
2消費者と消費者と取り巻く環境の変化
3消費者の情報処理
4消費者の購買意思決定
5グループワーク(1)
6消費者の動機づけと関与
7消費者の能力と知識
8消費者の記憶
9消費者心理の分析
10グループワーク(2)
11消費者間の相互作用
12消費者心理とマーケティング戦略
13グループ発表(1)
14グループ発表(2)
15まとめ・試験
 
到達目標 ・学生は消費者を理解するために必要な基本的な理論を説明できる。
・学生は消費者心理の調査を分析し、取るべき戦略を立案できる。  
成績評価の方法 レポート20%、グループディスカッション・グループ発表30%、最終試験(第15回で実施)50% 
※レポート提出・グループ発表への参加は単位取得の必須条件とする。    
教科書 指定しない  
参考書・参考文献 『消費者行動の知識』,青木幸弘,日本経済出版社,2010年.
『消費者行動論』(有斐閣アルマ),青木幸弘他,有斐閣,2012年.
『消費行動の社会心理学』,竹村和久編,北大路書房、2000年.  
履修上の注意 ・メッセージ 講義内でのグループディスカッションへの貢献やプレゼンテーションも評価の対象となります。積極的に参加して下さい。    
履修する上で必要な事項 この授業は参加型の授業であり、グループワークがあります。1日目にグループ分けをしますので、必ず出席してください。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 人々の心理や行動にはどのような特徴があるのか、自分がモノやサービスを購入する際にどのように情報探索を行い、購買意思決定を行っているのか、日頃から観察してください。また、講義期間中は、授業の復習と共に、最終日のグループワーク発表に向けて準備を進めて下さい。  
その他連絡事項  
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