タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ミクロ・マクロ経済学問題演習  
担当教員   高羅 ひとみ  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2年生    
科目名(英語表記) Tutorial in Microeconomics and Macroeconomics    
授業の概要・ねらい ねらい:手を動かしてたくさんの練習問題を解くことで、ミクロ経済学やマクロ経済学の主要なアイディアを理解し、基本的な計算手法を身につけることです。
概要:授業の3分の2 (1~10回) はミクロ経済学、残りの部分 (11~15回) はマクロ経済学に関するトピックを扱います。授業は与えられた練習問題をグループで話し合いながら解いていくかたちで進めていきます。問題を解くにあたって、必要なミクロ・マクロ経済学、数学の知識はその都度補足し、理解度に応じて個別に指導していきます。  
授業計画 12/27(水)1限~4限、12/28(木)1限~4限、1/4(木)3限~5限、1/5(金)2限~5限
内容
1予算制約
2選好
3限界代替率
4効用
5最適選択
6代替効果と所得効果
7異時点間の選択
8交換経済
9ワルラス均衡
10パレート最適
11国民経済計算
12国民所得の決定
13財政政策
14財政・金融政策
15労働市場と総需要・総供給
 
到達目標 ミクロ経済学やマクロ経済学の基本的な計算手法を身につけること    
成績評価の方法 期末試験(持込不可)    
教科書 特に指定しません    
参考書・参考文献 適宜指示します  
履修上の注意 ・メッセージ 少人数の演習ですから基本的に毎回出席を前提とします。止むを得ない理由で欠席する場合は次回までに練習問題を解いてきてください。解答を見る前にまずは自分で考えることが重要です。少しでもクリアにならないことがあれば、授業中でもそれ以外のときでも、遠慮なく質問してください。    
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 ミクロ経済学、マクロ経済学、経済数学    
授業時間外学修についての指示 最初は解けなくてもかまいません。同じミスをしないようしっかり復習することが大切です。   
その他連絡事項  
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