タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   商業科教育法Ⅰ  
担当教員   上野 和久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月1   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  1・2年次  
科目名(英語表記) The Teaching Method of Commercial StudiesⅠ  
授業の概要・ねらい 商業教育の必要性と意義とを、歴史を通じて把握する。次に今日の商業教育を理解するために、学習指導要領を考察する。そして、商業教育の課題と展望を考える。その商業教育を概観しながらも、「ビジネス基礎」の科目の模擬授業をする実践能力を養うことを目的とする。  
授業計画
内容
1オリエンテーション
2高等学校における商業教育の必要性
3商業教育の意義と目的
4商業教育の変遷と特徴(1):戦前の商業教育
5商業教育の変遷と特徴(2):新教育制度と商業教育
6商業教育の変遷と特徴(3):学習指導要領から平成11年の改訂まで
7教育課程の編成方針
8教科[商業]の理解:基礎科目「ビジネス基礎」について
9「ビジネス基礎」模擬授業(1)
10「ビジネス基礎」模擬授業(2)
11「ビジネス基礎」模擬授業(3)
12商業教育の理解と啓発
13「総合的な学習の時間」の理解
14魅力ある商業教育を目指して
15確かな学力の形成
 
到達目標 商業教育の必要性と意義を理解し、歴史的な変遷を把握する。実践能力として「ビジネス基礎」の科目目標、取扱い、指導法、評価方法、学習指導案の作成能力を養う。  
成績評価の方法 レポートと報告、授業への参加態度、小テスト、期末テストの総体により評価します。  
教科書 高等学校学習指導要領解説 商業編    
参考書・参考文献 吉野弘一『商業科教育法』実教出版株式会社
文部科学省『学習指導要領』関連(文部科学省のホームページ参照)
小松 章『ビジネス基礎』東京法令出版 2012年  
履修上の注意 ・メッセージ 単位修得のルールは初回の授業で議論します。  
履修する上で必要な事項 全員に必ず「ビジネス基礎」模擬授業を行ってもらう。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 教育問題などのニュースを日常的に関心をもって見たり、読んだりしてください。  
その他連絡事項 第1回目の講義において模擬授業の日程を決定します。受講する意思がある場合は出席すること。やむを得ず欠席した場合は、一両日中にメールにより受講の意思を連絡すること。この連絡がない場合は、以降の受講を認めません。  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.