タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   商業科教育法Ⅱ  
担当教員   上野 和久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   月2   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   標準履修年次  2・3年次  
科目名(英語表記) The Teaching Method of Commercial StudiesⅡ  
授業の概要・ねらい (1)高校商業の各科目について、その内容および目標を概観する。
(2「ビジネス基礎」、「簿記」の模擬授業を行う:講義案の作成、模擬授業の実施、授業評価および講義案の改訂。  
授業計画  受講人数によって、スケジュールに多少の変更がある場合があります。
内容
1ガイダンス
2商業教育と学校教育法
3学習指導計画の作成と授業展開について
4基礎科目「ビジネス基礎」の模擬授業演習
5基礎科目「ビジネス基礎」の指導について
6「会計分野」の指導計画と授業展開
7簿記模擬授業(1)
8簿記模擬授業(2)
9簿記模擬授業(3)
10簿記模擬授業(4)
11簿記模擬授業(5)
12「ビジネス情報分野」
13「総合的科目」について
14学習評価について
15商業教育の未来と商業科教員への期待
 
到達目標 「商業」の各科目に関する基礎的な知識を身につけるとともに、講義案を作成し、講義を行うことができるようになる。  
成績評価の方法 講義案、模擬授業、他の受講生の模擬授業に対する授業評価の内容、提出物および講義への参加態度(模擬授業や授業検討会への貢献度など)、レポート、小テスト、期末テストにより評価を行う。  
教科書 「高等学校学習指導要領解説商業編」実教出版、2010年 ・適宜随時プリント配付    
参考書・参考文献 ・吉野弘一『商業科教育法』実教出版株式会社
・文部科学省『学習指導要領』関連(文部科学省のホームページ参照)
・小松 章『ビジネス基礎』東京法令出版2012年
・新井益太郎 稲垣富士雄 「新簿記1」 実教出版 2012年
・「商業科教育法―21世紀のビジネス教育―」実教出版、2002年  
履修上の注意 ・メッセージ 全員に必ず模擬授業を行う。 ビデオによる録画後、ビデオセッションを行う。    
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 マーケティング関係科目・簿記会計科目・商業科教育法Ⅰ  
授業時間外学修についての指示 講義中に指示します。  
その他連絡事項 第1回目の講義において模擬授業の日程を決定します。受講する意思がある場合は出席すること。やむを得ず欠席した場合は、一両日中にメールにより受講の意思を連絡すること。この連絡がない場合は、以降の受講を認めません。  
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