タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育実習事前・事後指導  
担当教員   上野 和久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   通年  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記)  
授業の概要・ねらい 教育実習の事前指導(教育実習生の一般心得と諸注意、学習指導要領、学習指導要領等)
教育実習の事後指導(授業研究、商業教育の現状と課題、進んだ取組、求められる教師像等)  
授業計画 <実施日程>
4月22日(土) 1限   E102
5月13日(土) 1~4限  E102
5月20日(土) 1~2限  E102
7月29日(土) 1~2限  E102
9月22日(金) 1~4限  南棟第2教室
10月14日(土) 1~2限  南棟第2教室
※ 全日程出席してください。遅刻厳禁です。

<教室>
日程とともにお知らせします
内容
1講義計画及び評価
2教育実習生の一般的心得(教壇に立つ心構え)と諸注意
3教育実習生の一般的心得(教壇に立つ心構え)と諸注意
4学習指導要領(総則・商業)
5学習指導要領(総則・商業)
6学習指導案の作成Ⅰ・授業展開について
7学習指導案の作成Ⅱ・授業展開について
8模擬授業
9教育実習の体験(気づき)発表
10授業研究Ⅰ(良い授業とは<生徒が生き生きとした授業とは>)
11授業研究Ⅱ(良い授業とは<生徒が生き生きとした授業とは>)
12商業教育の現状と課題Ⅰ
13商業教育の現状と課題Ⅱ
14進んだ教育実践(体験学習型の授業を中心に)
15求められる教師像(自己に気づき、他者に関わることから)
 
到達目標 教育実習に関する基本的知識・技術を習得し、教育実習に意欲的・積極的に取り組む態度と能力を身につける。  
成績評価の方法 出席状況及び教育実習での事前指導(講義への取組態度や意欲、学習指導案や模擬授業の内容・表現等)及び、教育実習後の事後指導(講義への取り組み態度と意欲、実習を終えての気づき、教育実習での学習指導案、研究事業などの実習報告と実習簿等)を総合的に評価する。特に、授業中での積極的な発言と関わりを評価します。  
教科書 特に定めない  
参考書・参考文献 高等学校学習指導要領商業編、高等学校学習指導要領解説商業編、生徒指導提要  
履修上の注意 ・メッセージ やむを得ず欠席・遅刻する場合は事前に届け出ること。  
履修する上で必要な事項 全員に必ず模擬授業を行ってもらう。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 コミュニケーション能力が問われる学習の場です。知識と技能が要求されます。思考と意欲、身体の調和がトレーニングされる学習の場となると思います。そのためにも、日頃から、他者とのコミュニケーションについて注意向け、会話における言葉がけや質問をし、言葉を受け取る側の反応を五感で感じることに少し繊細な注意を向けてください。  
その他連絡事項 第1回目の講義において模擬授業の日程を決定します。受講する意思がある場合は出席すること。やむを得ず欠席した場合は、一両日中にメールにより受講の意思を連絡すること。この連絡がない場合は、以降の受講を認めません。

<準備物>
生協にて「教育実習録(高校の実習用)」を購入し、当日忘れずに持参して下さい。  
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