タイトル「2017年度 経済学部シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   コーオプ演習Ⅰ  
担当教員   野間口 隆郎  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限     単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Cooperative SeminarⅠ  
授業の概要・ねらい この授業では、現行のインターンシップとは異なり、担当教員が企業等での研修内容の管理運営に関わり、企業等との連携による長期的な(半年間、あるいは課題によっては1~2年間)課題解決型教育を行う。授業のねらいは次のとおりである。
1.企業等において、どのような課題が存在し、どのように解決しようとしているかを知る。
2.受講前に学習した理論や方法論を企業等における課題解決に適用する。
3.企業等での課題解決の体験を卒業論文研究等に活用する。  
授業計画 演習単位(課題、受講生、担当教員、企業等側担当者)ごとに学内研修と企業等での研修を並行して実施する。
学内研修は導入面談、中間報告面談を経て、最終報告会を実施する。  
到達目標 1. 派遣企業等において、どのような課題が存在し、どのように解決しようとしているかを説明することができる。
2. 企業等における課題解決に適用しようとした理論や方法論を具体的に説明することができる。
3. コーオプ演習での活動の結果を分析して、総括することができる。  
成績評価の方法 日常的な集まりでの報告内容、成果報告書をベースに評価する。
くわえて、報告会でのプレゼンテーションも行う。  
教科書 特になし。必要な資料は配布します。  
参考書・参考文献 通勤大学実践MBA 店舗経営 (通勤大学文庫)  
履修上の注意 ・メッセージ 【受講制限】※提携先等詳細についてはLIVE CAMPASSや掲示で周知する
(1) 募集人数は受入企業と担当教員の協議による。
(2) 学生にとっても企業や地域社会にとってもメリットの大きな授業とするため、6月に説明会と必要に応じて受講生の選抜を実施し、企業等が解決を求める課題と学生の関心のマッチングを行う。
(3) 受講希望者が募集人数を超過した場合は、受講希望理由書を参考にして担当教員が受講者を選抜する。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 「経営学総論Ⅰ」「経営分析」「マーケティング戦略論」「リーダーシップ論」「競争戦略論」「商業簿記Ⅰ」「経営情報システム」「インターンシップ事前指導」の履修を推奨する。  
授業時間外学修についての指示 実習時以外には経営学関連の知識習得に努めること  
その他連絡事項  
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