タイトル「2017年度 経済学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学研究科シラバス - 専攻共通科目群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   歴史でみる現代経済  
担当教員   今田 秀作,長廣 利崇  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   岸和田サテライト開講科目  
科目名(英語表記) Historical Perspective on the Modern Economy  
授業の概要・ねらい 本授業では現代経済を歴史的に分析して、現代経済の特質や問題を明らかにすることにある。  
授業計画 土曜日 13:00~17:00 240分×6回(合計90分間の休憩含む)
4/15、4/22、5/6、5/13、5/20、5/27
内容
1経済成長のメカニズム
2日本の経済成長の長期的概観
3歴史からみる日本経済の展望
4イギリスの黄金時代と19世紀資本主義
5世界経済の構造転換と金融立国イギリス
6J.M.ケインズと20世紀資本主義
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到達目標 各国の経済の長期にわたる動向を見据えた上で現在の経済のありうべき方策に言及すること。  
成績評価の方法 第1回~第3回:各授業の最後に小テストを行います。
第4回~第5回:各授業の最後にレポートを作成・提出してもらいます。  
教科書 授業中に指示する  
参考書・参考文献 授業中に指示する  
履修上の注意 ・メッセージ 大学レベルの経済史を修得していることが望ましい。  
履修する上で必要な事項 最低限の日本史・世界史の知識が必要となる。  
受講を推奨する関連科目 日本経済史特殊問題、グローバル経済史、西洋経済史特殊問題、国際経済史特殊問題  
授業時間外学修についての指示 指定された文献を事前に読むこと。  
その他連絡事項 本授業では2名の教員が3回づつ授業を分担する。授業方針等については、それぞれの担当者の初回の授業で告知する。  
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