タイトル「2017年度 経済学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学研究科シラバス - 経済学専攻科目群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   応用計量経済学特殊問題  
担当教員   竹内 哲治  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Applied Econometorics  
授業の概要・ねらい 経済予測や経済データを用いた分析方法の紹介およびその読み方を習得することを目的とします。経済における理論やそれに基づく因果関係の分析を行います。授業では大学レベルの統計学の復習からはじめ,計量経済学の入門レベルの理論へと入り,データを用いた簡単な演習を行います。クラスでは,ExcelやEViewsを用います。  
授業計画
内容
1計量経済学とはどんな学問か:相関関係と因果関係
2最小2乗法
3多重回帰
4仮説の検定
5時系列データ分析の基礎
6分散不均一
7操作変数法、2段階最小2乗法とGMM
8連立方程式モデル
9単位根
10共和分
11パネル分析の基礎
12パネルの拡張
13質的選択モデル
14分布に制約のあるモデル
15まとめ
 
到達目標 基本的な回帰分析ができるようになる  
成績評価の方法 基本的には,レポート(40%),テスト(20%),平常点(40%)。履修レベルにより変更することもある。  
教科書 松浦克己・マッケンジー,コリン「EViewsによる計量経済学入門」東洋経済新報社  
参考書・参考文献 白砂堤津耶「例題で学ぶ初歩からの計量経済学(第2版)」日本評論社
田中勝人「計量経済学」岩波書店  
履修上の注意 ・メッセージ 大学学部レベルの統計学は各自で勉強してきてください  
履修する上で必要な事項 学部レベルの統計学の推定と検定、回帰分析は復習しておいてください。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 教科書を一通り輪読しますのでシラバスの進行予定の内容は事前に読んできてください。授業は事前学習してわからなかったことについての質問と教科書に書かれているEViewsの操作を中心に学習していきます。  
その他連絡事項  
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