タイトル「2017年度 経済学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学研究科シラバス - 経済学専攻科目群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ミクロ経済学特殊問題  
担当教員   太田 勝憲  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   水5   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Advanced Microeconomics  
授業の概要・ねらい 世界中の大学院で行われているコースワークの「ミクロ経済学」について講義する。  
授業計画
内容
1Preference
2Utility
3Choice
4Consumer Preferences
5Classical Demand Theory
6Classical Demand Theory
7Production
8Production
9Expected Utility
10Risk Aversion
11Competitive Markets
12General Equilibrium Theory
13General Equilibrium Theory
14The Positive Theory of Equilibrium
15General Equilibrium Under Uncertainty
 
到達目標 他大学の大学院博士課程に進学した後に、コースワークのミクロ経済学で苦労しないレベルの知識を身につけること。  
成績評価の方法 期末試験、または期末レポートで評価する。  
教科書 特に指定しません。講義ノートや下記の参考書を活用して復習してください。  
参考書・参考文献 Mas-Collel, a., M.D. Whinston and J.R. Green (1995) Microeconomic Theory, Oxford University Press.
Jehle, G. A. and P. J. Reny (2011) Advanced Microeconomic Theory, Prentice Hall.
神取道宏『ミクロ経済学の力』日本評論社、2015年  
履修上の注意 ・メッセージ ・ミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学に基づいた研究を行いたいと考える学生、他大学大学院の博士課程進学を希望している学生の履修を奨励します。
・この講義は、公務員試験など各種試験の対策はしません。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 「近代経済学」の科目全般  
授業時間外学修についての指示 毎週、講義ノートを、最低でも1度は読み直してください。
そのとき、分からないところがあれば、まずは、参考書などを使って、自分の頭で考えてみてください。それでも分からなければ、オフィスアワーなどを活用して、教員に質問してください。
要するに、疑問点を見つけて、その疑問を解消するのが講義時間外の学習です。  
その他連絡事項  
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