タイトル「2017年度 経済学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学研究科シラバス - 経営学専攻科目群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   企業戦略論特殊問題  
担当教員   吉村 典久  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   木4   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Corporate Strategy  
授業の概要・ねらい  企業戦略論を中心に、企業経営全般に関わる研究論文を講読する。基礎的な知識を学習した後、各分野の必読文献を読んでいく。  
授業計画
内容
1イントロダクション
2経営学の大枠
3経営戦略論の基礎①
4経営戦略論の基礎②
5経営組織論の基礎
6確認テスト
7企業活動における「モノ」・「カネ」の取引
8企業活動における「労働」・「情報」の取引
9ポジショニング・アプローチ:マイケル・ポーターの研究
10資源依存アプローチ:ハメル&プラハラッドの研究
11経営戦略の歴史的研究:A.D.チャンドラーの研究
12日本における戦略論研究①:大前研一の研究
13日本における戦略論研究②:野中郁次郎の研究
14日本における戦略論研究③伊丹敬之の研究
15まとめ
 
到達目標  経営学分野の基礎および最新の文献を読みこなせるようになること。
 『マネジメント検定』(旧・経営学検定試験)の中級の「マネジメント」に関する部分について、合格可能な水準にまで達する。  
成績評価の方法  発表内容(50%)、討議への貢献(50%)などを総合的に判断する。なお、単に出席するだけで、討議に参加しない学生については単位を認めない。  
教科書  ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編)・DIAMONDハーバード・ビジネス・レビ (訳)(2014)『ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文』ダイヤモンド社。
 上記は購入して授業の際に持参すること。  
参考書・参考文献  適宜、紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ  大学院の授業であることを認識しておくこと。相当の準備を必要とする。なお、基礎的な学習が終わった段階で、理解度をチェックするための小テストを実施する。小テストの結果が良好でないものについては、単位を認めない。あるいは別途、課題を与える。また、過去に「競争戦略論特殊問題」を履修し単位を認められているものについては、別途、課題を与える。
 成績評価にも記したが、出席するだけでは単位は認めない。授業への積極的な参加、そして質の高い発表・討議を求める。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  前提となる授業はない。  
授業時間外学修についての指示  講義に際しては、指定された文献を読み込んでくること。  
その他連絡事項  
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