タイトル「2017年度 経済学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学研究科シラバス - 市場環境学専攻科目群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   租税法実務特殊問題  
担当教員   近畿税理士会  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   岸和田サテライト開講科目    
科目名(英語表記) Tax Law Practice    
授業の概要・ねらい この授業は、経済学部と近畿税理士会との間で交わされた、連携・協力する覚書に基づいて開講されるものです。講師は近畿税理士会から派遣される税務の各分 野に精通した税理士の方々です。それぞれの税理士の方がご自身の専門分野および税理士実務についての授業を行います。税理士を目指して租税法を専攻してい る本学の大学院生、企業で経理・法務を担当している方、弁護士、公認会計士の方等を対象とします。    
授業計画 10月7日 土 13:50-17:00
10月21日 土 13:50-17:00
10月28日 土 13:50-17:00
11月4日 土 13:50-17:00
11月11日 土 13:50-17:00
11月18日 土 13:50-17:00
11月25日 土 13:50-17:00
12月2日 土 13:50-15:20

概ね以下のテーマに沿って、行います。
内容
1イントロダクション(後安税理士)
2税法の立法手続と税理士(後安税理士)
3現代社会における税理士の使命と役割(川口税理士)
4サラリーマンと税金(島税理士)
5自営業者と税金(額田税理士)
6所得控除と税額控除(額田税理士)
7消費税の仕組みと問題(石倉税理士)
8中小企業と税金(速水税理士)
9国際取引と税金(橋本税理士)
10脱税・租税回避・節税の違い(橋本税理士)
11土地、金融資産に対する税金(中枌税理士)
12事業承継と税金(大西税理士)
13税務争訟と税理士(石倉税理士)
14税務調査の実情と税理士(西川明伸税理士)
15まとめ(刀祢税理士)
 
到達目標 税理士実務への理解を深め、より実践的な知識等を習得することを目標とします。    
成績評価の方法 提出された課題の質及び授業への参加・出席状況等を総合評価します。    
教科書 講師が適宜、指示します。    
参考書・参考文献 講師が適宜、指示します。    
履修上の注意 ・メッセージ 税理士会から来られる講師の先生方に失礼のない履修態度を強く望みます。    
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 特にありません。    
授業時間外学修についての指示 各テーマに関する文献等を読み、理解に努めてください。    
その他連絡事項  
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