タイトル「2017年度 経済学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 経済学研究科シラバス - 市場環境学専攻科目群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   労働法特殊問題  
担当教員   植村 新  
対象学年     クラス   E1  
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記)  
授業の概要・ねらい 労働法上の現代的な課題や理論的に重要な課題について、労働法分野の著作や論文を素材として検討を行います。  
授業計画 初回の演習において、検討するテーマ、調査・分析・報告の手法について説明します。第2回以降は、各回の担当者がテーマについて報告を行った後、参加者で当該テーマについて議論を行います。
現時点で予定している検討テーマは以下の通りですが、参加者の興味・関心により変更される可能性もあります。

・日本の雇用システムに関する問題
・採用に関する問題
・男女の雇用機会の均等に関する問題
・賃金に関する問題
・労働時間に関する問題
・キャリアに関する問題
・解雇に関する問題
・高年齢者雇用に関する問題
・有期雇用に関する問題
・パートタイム労働に関する問題
・派遣労働に関する問題
・労働組合の結成・運営に関する問題
・団体交渉に関する問題
・労働協約に関する問題
・不当労働行為に関する問題  
到達目標 労働法上の現代的な課題や理論的に重要な課題を理解したうえで、これらの課題について調査し、自分なりに分析・報告する能力を修得することを目標とします。  
成績評価の方法 演習における報告・発言の内容によって評価します。  
教科書 菅野和夫『新・雇用社会の法』(有斐閣、補訂版、2004年)  
参考書・参考文献 各回において指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ 自分が報告を担当していない回にも、積極的に議論に参加するようにしてください。  
履修する上で必要な事項 労働法の基礎的な知識を修得していること(雇用関係法、労使関係法、雇用政策法のうち、1つ以上を履修済みであること)が望ましい。  
受講を推奨する関連科目 社会保障法特殊問題、社会政策特殊問題  
授業時間外学修についての指示 特になし  
その他連絡事項 特になし  
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