タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」科目群【科目群1】
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際化時代の文化と思想  
担当教員   金澤 孝彰,Nabil Maghrebi,内田 みどり,高橋 健一,千田 まや,三品 英憲,小原 淳  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(140名)  
科目名(英語表記) Culture and Thoughts in the Age of Internationalization  
授業の概要・ねらい 本講義は、人文諸科学、社会科学を学ぶ前提となるような文化的、歴史的な基礎知識を身につけることを目的としている。そのために、複数の学部からさまざまな専門分野の諸先生がたのご協力を得て、多様な角度から現代世界の文化と思想についてともに考えていく。  
授業計画 1.イントロダクション 国際社会の基本構造(主権国家体系) (内田みどり)
2.19世紀の世界の一体化(国際経済分業)(内田みどり) 
3.第一次世界大戦と戦争の違法化(内田みどり)
4.第二次世界大戦以降の冷戦(内田みどり)
5.アジアでは冷戦は終わっていない:朝鮮半島現代史(内田みどり)
6.中国:中国経済の持つ世界的インパクト(仮)(金澤孝彰先生) 
7.歴史から見た日本と中国-社会・経済比較(三品英憲先生)
8.ヨーロッパの美術と聖書(ヨーロッパの文化①)(高橋健一先生)  
9.未完の国民国家ドイツ(ヨーロッパの思想①)(千田まや先生) 
10.ポピュリズムという怪物(仮)(ヨーロッパの思想②(千田まや先生)  
11.冷戦後の世界はどこへ行くのか①(内田みどり)
12.創られた伝統とナショナリズム(内田みどり)                
13.冷戦後の世界はどこへいくのか②(内田みどり)
14.イスラーム文化とアラブ社会(マグレビ・ナビル先生、変更の可能性あり)         
15.全体のまとめと試験(内田みどり)
 
到達目標 人文諸科学、社会科学を学ぶ前提となるような文化的、歴史的な基礎知識の習得。  
成績評価の方法 各回の授業評価(2~14回までのコメントシートないしミニテストを1~4点で評価。欠席は0点。ただし5回以上欠席するとこの部分の得点は0点となり、かつ期末試験受験資格を失う)+持ち込み不可の定期試験50点(ただし、定期試験20点以下の場合は上記の出席要件を満たしていても不可とする。その場合の得点は各回の授業評価の合計のみとし、定期試験の得点は加えない)。講義15回目に定期試験を行い、定期試験期間には講義を行う(問題解説)。  
教科書 特に用いない  
参考書・参考文献 講義中に随時紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ 私語厳禁。出席回数を稼ぐために座っているだけで、講義を聴いていない学生には退席してもらう。  
履修する上で必要な事項 特になし。  
受講を推奨する関連科目 第二外国語。美術史。外国文学。  
授業時間外学修についての指示 複数の教員によるリレー講義なので、特に復習に注力されたい。  
その他連絡事項 毎回テーマは異なるが、関連性のあるテーマを扱うリレー講義なので、毎回真摯な態度で出席するべし。  
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