タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅲ  
担当教員   亀山 幸枝  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月3   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅲ  
授業の概要・ねらい  需要と供給、インフレとデフレ、為替相場といった、基礎の経済学を英文で学ぶことで、経済に関する英語表現を身につけ、また読解を中心とした英語力を養う。
 1回の授業で1ユニット進みます。各ユニットは2つの英文Passageを含み、構成は次のようになっています。
[Vocabulary]: Passage 1で使用されている語句の学習をする。
[Passage 1]: 基礎的な経済学を英語で読み、英語の読解力をつける。
[Comprehension check]: キーワード、正誤問題によってPassage 1の理解を確認する。
[Dictation]: 経済関連の英文の聴き取りを行なうことで、英語のリスニングの力をつける。
[Passage 2]: 最近の経済関連の話題を英語で読み、英語の読解力をつける。
[Questions]: Passage 2の内容に関する質問に答える形式の問題により理解を確認する。
[Grammar]: 文法事項の確認をする。
 
授業計画
内容
1ガイダンス
2What is Economics? Microeconomics and Macroeconomics(経済学とは?ミクロ経済学とマクロ経済学)
3Money(金)
4Banks(銀行)
5Supply and Demand(需要と供給)
6Inflation and Deflation(インフレとデフレ)
7Exchange Rates(為替相場)
8The Stock Exchange(株式取引)
9Capitalism(資本主義)
10Adam Smith and John Maynard Keynes(アダム・スミスとジョン・メイナード・ケインズ)
11Bubble Economies(バブル経済)
12Bursting theBubble and Recession(バブル崩壊と景気後退)
13Protectionism vs. Free Trade(保護貿易主義 対 自由貿易)
14Comparative Advantage(比較優位)
15まとめ
 
到達目標 ・経済学に関する文章を読むことを通じて英文の読解力をつける。
・経済用語を中心とした英語の語彙を身につける。
・正しい発音で、またイントネーションやリズムにも気を配って英文が朗読できる。
・短い英文の聴き取りができる。  
成績評価の方法 平常点50%、定期試験50%。  
教科書 Yoko Kurahashi & Julyan Nutt 著、Learning Essential Economics in English.
英宝社 ISBN: 978-4-269-19007-8  
参考書・参考文献 授業中に紹介します。
 
履修上の注意 ・メッセージ ・毎回、その日に取り扱うユニットのPassage1、2を読んだ上で出席してください。
・授業には英和辞典を持参することを薦めます。
・欠席が重なると単位取得が難しくなります。病気などでやむを得ず欠席する場合は、後日必ず届け出ること。  
履修する上で必要な事項 英語Iおよび英語IIの単位を取得済であること。  
受講を推奨する関連科目 英語IV  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、十分な予習と復習を行なってください。  
その他連絡事項  
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