タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   中嶋 彩佳  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月3   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい  この授業では、日本でも人気の映画を、その映画が生まれた社会的・文化的背景を踏まえて紹介した英文テクストを読み、構文を正しく理解した上で、情報を正確に把握する能力を身に着けることを目指します。また内容を理解すると同時に、様々な英語表現を学びながら、自分の意見や考えを英語で発信する能力を養成することを目指します。  
授業計画
内容
1ガイダンス
2Unit 1: Star Wars
3Unit 2: Frozen
4Unit 3: Toy Story
5Unit 4: Harry Potter
6Unit 5: The Lord of the Rings
7Unit 6: Titanic
8Unit 7: Stand by Me
9Unit 8: Pirates of the Caribbean
10Unit 9: E. T.
11Unit 10: Back to the Future
12Unit 11: Forrest Gump
13Unit 12: Die Hard
14Unit 13: The Dark Knight
15まとめ及び試験
 
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。  
成績評価の方法 小テスト 20%、課題 30%、まとめの試験 50%
1/3以上欠席すると単位認定の対象外となるので、注意してください。  
教科書 『Our Time, Our Lives, Our Movies―映画で読むわたしたちの時代と社会』 Joseph Tabolt、森永 弘司 著、金星堂、ISBN: 9784764740440  
参考書・参考文献 授業中に適宜指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ 必ず予習を行い、授業時には英和辞書(電子辞書可)を持参すること。
英文和訳や練習問題の解答は授業中に指名して答えてもらいます。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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