タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」科目群【科目群4】
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   観光と色彩  
担当教員   北村 元成  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学生
人数制限有(観光学部優先、70名)  
科目名(英語表記) Tourism and Color  
授業の概要・ねらい 色彩は観光地の印象に大きく影響している。観光地である地域や観光施設には地域の風土色やインフォメーションとしてのカラーサイン、マークやキャラクターにシンボルカラーが使われるなど、様々な色が用いられており、それらの印象が観光地のイメージに繋がっている。景観や観光資源にはその地域を特徴づける色彩があり、まちづくりや製品開発においては色彩計画・設計が重要となる。ここでは色彩の基礎的な原理を学び、観光を色彩論の視点から論じる。  
授業計画 01 ガイダンス 観光と色彩の関わり
02 色彩とは何か(物理現象・生理現象・心理現象)
03 観光と色彩のユニバーサルデザイン
04 色彩の表し方1
05 色彩の表し方2・流行色
06 色彩の作り方1
07 色彩の作り方2
08 色彩の見え方
09 色彩調和1
10 色彩調和2
11 色彩のイメージ
12 観光と安全色
13 観光と風土色1
14 観光と風土色2
15 観光と景観の色彩  
到達目標 観光における色彩の諸問題に対応すべく、色彩の基本的知識と初歩的な実践スキルを身につけることを目標とする。  
成績評価の方法 授業中に行う数回のレポート提出及び出席状況により総合的に評価する。(課題点75%、平常点25%を予定)  
教科書 オリジナルテキスト  
参考書・参考文献 色彩検定、カラーコーディネーター検定関係の書籍  
履修上の注意 ・メッセージ 講義に併せて初歩的な演習課題を行います。自主学習として色彩構成に関する制作課題とレポート課題を予定しています。なお演習室の都合上、受講人数に制限があります。(観光学部優先)
情報学センターで授業を行いますが、コンピュータスキルを問う内容ではありません。ワードでメモをとる形で授業を進めていきます。
なお、出席数が2/3に達するものを成績評価の対象とします。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 準備学習と復習、さらに演習課題とレポート課題が複数回出されるので、課題に関する調査・考察・作成、そして自主的に学習することが必要です。  
その他連絡事項 Wingnet(授業支援システム)を利用するので,学術情報センターの端末が必要です。  
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