タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   Collins,Kevin Keyes  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい 今まで学んできた法則や語彙を復習し、会話の基礎となる表現をしっかり理解し、それを滑らかに運用することを目指する。平易な文を正しく使うことを重視する。  
授業計画 教科書の内容に沿って、いろいろな会話や模範文を練習し、基本的なコミュニケーションの能力を高める。
Day1: Introduction to the course. Classroom English Expressions
Day 2: Text Unit 1A (be-verb, subject pronouns)
Day 3: Text Unit 1B (be-verb in negative and interrogative sentences)
Day4: Text Unit 1C (possessive pronouns)
Day 5: Text Unit 2A (indefinite articles, this/that/these/those)
Day 6: Text Unit 2B (adjectives)
Day 7: Text Unit 2C (imperatives, suggestions with "let's")
Day 8: Text Unit 3A (simple present tense)
Day 9: Text Unit 3B (simple present tense with interrogatives)
Day 10: Text Unit 3C (word order in questions)
Day 11: Text Unit 4A (possessives with "whose")
Day 12: Text Unit 4B (prepositions of time and place)
Day 13: Text Unit 4C (adverbs of frequency)
Day 14: Text Unit 5A (can and can't)
Day: 15: Text Unit 5B (present continuous)  
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。  
成績評価の方法 平常点40%、小テスト40%、授業参加(発表、宿題提出、ペアワークなど)20%
注:欠席が期間授業数の1/4を超えた場合、単位の取得は不可能となる。
 
教科書 Latham-Koenig, et.al., American English File 1(Oxford UP, 2011)  
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ 単位をとるのに、十分に予習して積極的に参加することは極めて重大な条件である。会話を自然に行うため、学生に必ず座席を最前列から詰めて座っていただく。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 準備学習と復習にそれぞれ最低約1時間、さらに「on-line lessons」に約1時間、合計して授業1回につき2時間程度、自主的に学習することが必要です。  
その他連絡事項  
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