タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   遠藤 史  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい 「21世紀はアジアの時代」と言われている。現地取材を通じて得られた情報に触れ、そのアジアの14の国々の魅力(社会、文化、歴史など)を英語で学ぶ。また、英文を読むことによって、英語の基本的な仕組みをしっかりと身につけ、様々な練習問題に取り組むことによって、英語を自分で使う技術を学ぶ。英語でアクセスできる世界は広い。その広さと楽しさを味わってほしい。  
授業計画
内容
1ガイダンスと授業の狙いの説明。
受講者の確認、出席・評価・授業の進め方などについて説明。
2第2週以降は週に1課を勉強するペースで進めていく。各課の内容は次の通り。
China
3Indonesia
4Korea
5Hong Kong
6Taiwan
7The Philippines
8Brunei
まとめのテスト(1回目)
9Malaysia
10Singapore
11Vietnam
12Laos
13Myanmar
14Cambodia
15復習
まとめのテスト(2回目)
 
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。

英語の基礎を固めること、大学英語に必要な基礎的表現を習得し、適切に使用できること。  
成績評価の方法 まとめのテスト(70%)、小テスト(30%)  
教科書 染谷正一ほか『アジアの光と風』(Asian Crossways)(金星堂)このほか、必要に応じてプリントを配布する。  
参考書・参考文献 授業中に随時指示する。  
履修上の注意 ・メッセージ 外国語の授業は参加と繰り返しが大事です。「理解すればいい」だけではなく「自分が使える」ことを目標にしてください。単位を出すための出席率は3分の2以上(遅刻は2分の1欠席と数える)です。ターゲットスキル G

 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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